# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 宿泊分野のインド人特定技能人材を初受注！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250221580331
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenは、東急ホテルズ＆リゾーツが運営するホテルに、インド人の宿泊分野特定技能人材20名を紹介する。人材は研修後、客室清掃やフロント、レストラン配膳などに従事する予定で、海外宿泊人材事業で初めて受注した案件である。

## 会社が挙げた理由

インド国内の宿泊分野の短期大学・大学を卒業し、宿泊施設でのインターンシップ経験がある人材に特化しており、即戦力として多方面での活躍が期待できるため。Zenkenは日本語教育プログラムによって中長期的な定着を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宿泊分野におけるインド人特定技能人材の紹介事業、日本語教育プログラム
- 相手先: 東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区。取締役社長は村井淳。日本全国で都市型ホテルやリゾート型ホテルを展開するホテル運営会社。ザ・キャピトルホテル東急、SHIBUYA STREAM HOTEL、白馬東急ホテル、宮古島東急ホテル＆リゾーツなどを運営。
- 当社との関係: Zenkenが東急ホテルズ＆リゾーツ運営ホテルに人材を紹介する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月21日付で紹介。研修後に業務従事予定
- 適用分野: ホテル内の客室清掃、フロント業務、レストランでの配膳など宿泊施設業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外宿泊人材事業開始後の初受注。紹介人数は20名
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月21日付で…20名のインド人特定技能人材を紹介します」「紹介するインド人材は今後、研修を経て…業務に従事します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月21日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外宿泊人材事業を開始後、初受注！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2月21日付で…紹介します」「今後、研修を経て…業務に従事します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「紹介します」「今後、研修を経て」「活躍できる人材として活躍することが期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社が運営する宿泊施設に20名…人材を紹介します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、取締役社長：村井淳」「日本全国で多彩なホテルを展開するホテル運営会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社運営ホテルに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「20名のインド人特定技能人材を紹介」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「宿泊分野のインド人特定技能人材を20名紹介」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社」「NSDC International Limited」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月21日付で」「20名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「中長期的な定着を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊分野のインド人特定技能人材を20名紹介」「初受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社が運営する宿泊施設に20名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外宿泊人材事業を開始後、初受注！」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenが紹介するインド人特定技能人材」「日本語教育プログラムを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インドからの特定技能人材を宿泊分野で多数受け入れるのは今回が初めてです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で高品質な都市型ホテルやリゾート型ホテルを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急ホテルズ＆リゾーツ株式会社が運営する宿泊施設」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な都市型ホテルやリゾート型ホテル」「即戦力として多方面で活躍できる人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、研修を経て」「活躍することが期待できる」」）
