# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250212571013
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、売上高が前年同期比57百万円減、営業利益が19百万円減となった。一方、利益は会社予想を上回り、海外人材事業は黒字化、マーケティング事業も効率化により増益となった。

## 会社が挙げた理由

WEBマーケティング事業で前年度の運用メディア数減少の影響を受け、運用費売上高が減少した。営業利益は、本社移転に伴う一時費用153百万円の計上が減益要因となった一方、各事業の運営効率化やコスト見直しにより、移転費用を除けば前年同期比134百万円の増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 純利益: {"value":164,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比▲0.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面において予想値を上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":443,"unit":"人（臨時雇用者66人）","期末":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"インド人材の日本国内での雇用創出120人","目標年度":"2025年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業研修・ロールプレイングによる営業人材育成と組織的営業体制の構築、追加サービスによる解約防止、ChatGPT活用による営業・制作工程の生産性改善、インド上位大学の1〜3年生向け語学教育プログラムの拡充、IT企業に加え機電系企業の開拓強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面において各事業における事業構造の最適化を着実に進めたことにより、予想値を上回る結果となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「実績値（2024年７月～2024年12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび主要指標に「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」であり、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に169百万円、増益分134百万円、移転に伴う一時費用▲153百万円、149百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BtoCからBtoBへのシフトを進めた結果、事業運営の効率化により前年同期比で68百万円の増益」「各事業における事業構造の最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算ハイライト（セグメント別）」および「決算サマリー」に各セグメントの売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の耐用年数短縮に伴う減価償却費の増加や二重家賃等」を153百万円計上。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「制作費売上高は96百万円増加」「運用費売上高が176百万円減少」「移転に伴う一時費用153百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想」との一般的な注意書きはあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因としての金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第１段階として、2025年までに120人のインド人材の雇用を日本国内で創出する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業研修やロールプレイング」「ChatGPTを積極的に活用」「語学教育プログラムを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規公開メディア68件」「運用メディア962件」「メディア平均継続期間43.7か月」「BtoB比率42.5%」「55名が内定獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「55名（前年同期比＋19名）が内定獲得」「採用イベントを35件（前年同期比＋10件）実施」「BtoB比率は42.5%まで増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「メディア単価の向上は成長戦略として記載されているが、実績値としての単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数443名（2024年12末 他、臨時雇用者数66名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には最大で79万人の不足」「2040年には…69万人の介護人材が不足」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「純資産は、配当金の支払いを主要因として減少」「財務CF：…配当金の支払い…」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率84.0%」「自己資本利益率2.7%」の実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF 0百万円」は示されているが、設備投資額等の項目としては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期第２四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に「第２四半期決算の概要」「中期成長戦略の状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「パーパス」「事業の変遷」「事業セグメント」「事業の概要①〜④」「主力事業の特徴①〜②」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
