# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2025年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20241113522289
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

第1四半期は、WEBマーケティング事業の運用メディア数減少などで売上高が前年同期比60百万円減少した。一方、外注費を含むコスト見直しにより営業利益は25百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、WEBマーケティング事業で前事業年度に運用メディア数が減少した影響によるもの。営業利益の増加は、外注費を含む全社的なコスト見直しによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":456,"単位":"人","臨時雇用人数":70,"基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本旅行との、宿泊分野の特定技能人材向け日本語教育プログラム開発・販売に関する業務提携、営業研修・ロールプレイングによる営業人材育成と組織的営業体制の構築、ChatGPTを活用した営業・制作工程の生産性改善、インド上位大学の1～3年生向け語学教育プログラムの拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期 1Q」「売上高 1,330百万円」「営業利益 59百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に、マーケティング売上高▲55百万円、セグメント利益50百万円、海外人材セグメント利益49百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費を含め、全社的に各種コストの見直しを実施」「コスト見直しを進めたことで利益率は改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算サマリー」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費を含め、全社的に各種コストの見直しを実施」とあるが、費目別の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「制作費売上高が43百万円増加」「運用費売上高が100百万円減少した結果、減収」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や顧客のニーズ…競合、法規制の変更等」により差異が発生する可能性があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略の状況」「現状の課題認識と今後の打ち手」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本旅行との業務提携について」「日本語教育プログラムの開発に向けた業務提携契約を2024年10月に締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標」として複数のメディア・人材関連KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoB比率は41.3%まで増加」「新規公開メディア67件（前四半期比▲5件）、運用メディア962件（前四半期比▲8件）」「顧客数は前期比で減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の高いBtoB業種へのアプローチを強化」「1メディアあたりの単価が高い」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 456名（2024年9月末 他、臨時雇用者数70名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には最大で79万人の不足」「2040年には…69万人の介護人材が不足」「未充足求人数は33万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払いにより利益剰余金が減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率85.4%」「自己資本利益率ー」を掲載しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、目次に「第1四半期決算の概要」「中期成長戦略の状況」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「パーパス」「事業の変遷」「事業セグメント」「事業の概要」「主力事業の特徴」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」。」）
