# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240808567366
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が前期比20.3％減、営業利益が59.2％減となるなど、大幅な減収減益となった。2025年6月期は、受注増加やコスト削減、海外人材事業の成長を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

メディア公開数の減少や既存運用メディアの解約、教育事業の受注の伸び悩みなどが減収減益要因となった。次期については、マーケティングセグメントの受注増加・コスト削減、海外人材セグメントの成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5627,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- １株当たり当期純利益: 20.07円
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.6%","前期末":"86.0%"}
- 総資産: {"value":14287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":682965,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-522366,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-496961,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3605115,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":56}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":13,"change":-4,"change_rate":-23.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 84.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128745,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":49006,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":356,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81876,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12292800
- 期末自己株式数: 170000
- 業績の増減要因: マーケティングではメディア公開数が245件と前期比35件減少し、運用メディア数も970件と181件減少した。既存運用メディアの解約や、教育事業における受注の伸び悩みがあった一方、外注費削減等の費用見直しを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年６月期 決算短信」「2024年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期 決算短信」として通期実績が記載され、四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「△20.3」、営業利益は「△59.2」、経常利益は「△55.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△43.0」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年6月期の売上高は「5,627百万円 △20.3％」、営業利益は「349百万円 △59.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「349百万円」、経常利益「390百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「243百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益530百万円…51.6％の増益」、直近実績は「営業利益349百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当欄に「2024年６月期…17.00」「2025年６月期(予想)…13.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益49,006千円」、特別損失に「投資有価証券評価損81,876千円」などと記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損356千円」「投資有価証券評価損81,876千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングは「19.7％の減益」、不動産は「4.1％の減益」、海外人材は「セグメント損失111,725千円（前期のセグメント損失は122,578千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年6月期「6.2％」、2023年6月期「12.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年6月期「85.6％」、2023年6月期「86.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、682,965千円の資金の獲得（前期は539,115千円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディアの公開数が伸び悩んだ」「既存の運用メディアの解約」「受注の伸び悩み等」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「245件」「前期と比べ35件の減少」「970件」「前期と比べ181件の減少」「人件費が62,769千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外注費の削減等、費用の見直しを進めております」「受注獲得とコスト削減を着実に進める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収、営業利益は…減益となりました」、見通しについて「増収増益の見通し」「伸びていく可能性が高い」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年６月30日」および売上高「5,627百万円」、営業利益「349百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の価格高騰や円安傾向」「能登半島地震」「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメントを従来の『IT』『語学』『不動産』の３セグメントから、『マーケティング』『海外人材』『不動産』の３セグメントに変更」「前連結会計年度との比較・分析については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングセグメントにおける受注増加」「受注の伸び悩み等」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「245件の公開」「運用メディア数…970件」「77名…入社」「データベースへの登録者数は４万人を超え」と記載されている。」）
