# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2024年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240515597419
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少により減収となり、人件費などのコスト増も重なって営業減益となった。一方、コスト削減により営業利益などの通期予想に対する進捗は100％を超えた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サイシードの全株式譲渡による連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少が主因。営業利益は、減収に加えてWEBマーケティング事業の人件費等が増加したこと、海外人材事業への先行投資を継続していることが影響した。会社はリスティング広告費を含むコスト削減を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4253,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比▲5.7pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":292,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"営業利益":104.3,"経常利益":103.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":104.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、利益面は予想値を上回った
- セグメント別実績: {"マーケティング":{"売上高":{"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}},"海外人材":{"売上高":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}},"不動産":{"売上高":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"460名（他、臨時雇用者数77名）","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":85.4,"unit":"%"},"自己資本利益率":{"value":2.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内生産年齢人口の2050年見通し":{"value":5275,"unit":"万人"},"2030年の労働供給不足":{"value":644,"unit":"万人"},"2030年のIT人材不足":{"value":79,"unit":"万人"},"外国人労働者数":{"value":200,"unit":"万人超"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEBマーケティング事業への営業人材の異動と社内リソース最適化、営業研修・ロールプレイングによる営業人材育成の体系化、リスティング広告費を中心としたコスト削減、インド上位大学の在学生向け語学教育プログラムの拡充、Yaaayプラットフォームの見直しと面接支援、海外人材受入の成功事例を活用したPR強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想値に対する進捗率」売上高73.9%、営業利益104.3%、経常利益103.4%、親会社株主に帰属する当期純利益104.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期第3四半期（累計）」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期通期の連結業績予想値は不変」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費（+70百万円）等のコストの増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少が減収の主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（+70百万円）等のコストの増加」「リスティング広告費を中心に着実にコスト削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲1,306百万円、営業利益▲410百万円、人件費+70百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており…達成を約束するものではありません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略の状況」「現状の課題認識と今後の打ち手」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業人材の一部を2024年1月よりWEBマーケティング事業に異動」「Yaaayプラットフォームの見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規公開メディア62件」「運用メディア986件」「取引先数732件」「提携大学48校」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外IT人材75人（前年同期比+30人）」「運用メディア件数…▲45件」「顧客数は前期比で減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…460名（2024年3月末 他、臨時雇用者数77名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の労働供給量見通し…644万人不足」「IT人材79万人不足」「外国人労働者数200万人突破」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期決算の概要」「中期成長戦略の状況」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「パーパス」「事業の変遷」「事業セグメント」「事業の概要①〜④」など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想値は不変」と断定する一方、「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」と記載。」）
