# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240213533611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の実績を、2023年11月14日に公表した予想と比較した結果、売上高は1.5％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は32.6～37.0％上回った。

## 会社が挙げた理由

WEBマーケティング事業のリスティング広告費や海外人材事業の販売促進費など、コスト削減を着実に進めたため、利益が予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2840,"revised_forecast":2796,"change":-43,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":169,"change":41,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":211,"change":53,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":156,"change":42,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.33,"revised_forecast":12.83,"change":3.5,"change_rate":37.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,632百万円、営業利益 453百万円、経常利益 457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 279百万円、１株当たり当期純利益 23.23円 銭（2023 年６月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は若干下回ったが、WEBマーケティング事業のリスティング広告費や海外人材事業の販売促進費等のコスト削減を着実に進めたことで、利益面は予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年６月期第２四半期（累計）の連結業績予想と比較して、本日公表の決算において、下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表の見出しに「2024 年６月期第２四半期（累計）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「▲43」、営業利益「41」、経常利益「53」、親会社株主に帰属する当期純利益「42」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲1.5」、営業利益は「32.6」、経常利益は「34.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「37.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲1.5％」に対し、営業利益「32.6％」、経常利益「34.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「37.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」、表見出しに「連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「37.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「156」、参考の前期第2四半期実績は「279」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」として各科目の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由では「リスティング広告費」「販売促進費等のコスト面における削減」のみが説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「リスティング広告費や海外人材事業における販売促進費等のコスト面における削減を着実に進めた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である WEB マーケティング事業」「海外人材事業」「WEBマーケティング事業におけるリスティング広告費」「海外人材事業における販売促進費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「WEBマーケティング事業におけるリスティング広告費や海外人材事業における販売促進費等のコスト面における削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載にはコスト削減の内容はあるが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コスト面における削減を着実に進めたことで」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「リスティング広告費」「販売促進費等のコスト面における削減」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「コスト面における削減を着実に進めたことで、予想値を上回る結果となりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「WEBマーケティング事業におけるリスティング広告費」「海外人材事業における販売促進費等のコスト面における削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上高の下振れとコスト削減であり、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はコスト削減による利益上振れを説明しており、投資への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応は「コスト面における削減」であり、工場・拠点等の再編への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月 14 日」、対象期間は「2023 年７月１日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表が「第２四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「予想値を上回る結果となりました」。」）
