# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2024年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240213533608
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少により減収減益となった。一方、通期業績予想は据え置かれ、コスト削減により利益は社内予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サイシードの全株式譲渡による連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少が主な要因。営業利益は、減収に加えてWEBマーケティング事業の人件費等の増加と海外人材事業の先行投資が影響した。会社は、リスティング広告費や海外人材事業の販促費などのコスト削減を進めていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比▲6.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":292,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"58.1%","経常利益":"64.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"67.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干予想を下回ったが、利益面は予想値を上回った
- セグメント別実績: {"マーケティング":{"売上高":{"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"セグメント利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}},"海外人材":{"売上高":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"セグメント利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}},"不動産":{"売上高":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"セグメント利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":472,"単位":"人","臨時雇用者数":80,"基準時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年までにインド人材の日本国内雇用を120人創出":"目標値120人、目標年度2025年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":170000,"単位":"株","取得価額総額":95.9801,"金額単位":"百万円","期間":"2023年8月14日～2024年1月10日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の生産年齢人口":{"value":5275,"unit":"万人","基準":"2050年見通し"},"国内労働市場の不足":{"value":644,"unit":"万人","基準":"2030年見通し"},"外国人労働者数":{"value":180,"unit":"万人超","基準":"2022年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイリッジとの業務提携によるインド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チーム供給サービス、売上トップクラスの営業人材のWEBマーケティング事業への異動、インド上位大学在学生向け語学教育プログラムの拡充、Yaaayプラットフォームの見直しと面接サポートの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想値に対する進捗状況」売上高48.6%、営業利益58.1%、経常利益64.2%、親会社株主に帰属する当期純利益67.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、若干予想を下回ったが、利益面においては…予想値を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期第2四半期（累計）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期通期の連結業績予想値は不変」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費（+41百万円）」「販促費（+27百万円）」およびセグメント別の売上高・利益の増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「サイシードの全株式を2023年5月に譲渡し、連結除外した影響」「WEBマーケティング事業における受注の落ち込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年6月期第2四半期決算サマリー」にセグメント別の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（+41百万円）等のコストの増加」「販促費（+27百万円）等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は▲835百万円の減収、営業利益も▲284百万円の減益」「人件費（+41百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q時点で…累計62人（前年同期比+28人）の海外IT人材が日本企業へ入社」「2Q時点で22人の内定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイリッジとの業務提携」「インド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チームを供給するサービスの開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規公開メディア61件」「運用メディア1,031件」「メディア平均継続期間40.3月」「取引先数746件」「海外IT人材62人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外IT人材62人（前年同期比+28人）」「新規公開メディア61件（前四半期比+11件）」「運用メディア1,031件（前四半期末比▲49件）」「顧客数は前期比で減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数472名（2023年12月末 他、臨時雇用者数80名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2050年の生産年齢人口見通し5,275万人」「2030年の労働供給量見通し644万人不足」「2022年国内で働く外国人労働者数180万人突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払い」「自己株式の取得を終了」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年1月に自己株式の取得を終了」「取得した株式の総数170,000株」「取得価額の総額95,980,100円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の取得（▲100百万円）」「FUNDINNOとの資本業務提携」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」および目次「第2四半期決算の概要」「中期成長戦略の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に「会社概要」「パーパス」「事業の変遷」「事業セグメント」「事業の概要」「主力事業の特徴」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想値は不変」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
