# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240213533588
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。特に営業利益の減少が大きく、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

メディアの公開件数・運用件数が前年同期を下回り、既存メディアの解約や受注の伸び悩みなどにより減収となった。販売促進費や人件費が増加した一方、外注費や広告費などのコスト削減も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- １株当たり当期純利益: 12.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":86}
- 総資産: {"value":14294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12183,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":387677,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25650,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-414756,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3888749,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5756,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"営業利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":17,"change":-3,"change_rate":-15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46287,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":377,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12,249,300株
- 期末自己株式数: 160,100株
- 業績の増減要因: メディア公開件数が前年同期を下回り、既存メディアの解約により運用メディア件数も減少した。受注の伸び悩みや販売促進費・人件費の増加があった一方、外注費・リスティング広告費などのコスト削減を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2024年6月期第2四半期 2,796百万円」、通期予想は「5,756百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「169百万円」、通期予想は「292百万円」。売上高は「2,796百万円」、通期予想は「5,756百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…23.0％の減収、営業利益は…62.6％の減益、経常利益は…53.7％の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は…44.1％の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の増減率は「△23.0」、営業利益の増減率は「△62.6」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「169百万円」、経常利益「211百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「156百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「292百万円」「△65.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当は「20.00円」、2024年6月期予想は「17.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損 0」「投資有価証券評価損 377千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティングは「22.7％の減益」、海外人材は「26,254千円の減益」、不動産は「2.3％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,796,955千円」「169,700千円」、前年同期は「3,632,326千円」「453,766千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第2四半期 85.2％」「2023年6月期 86.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、387,677千円の資金の獲得」「前年同四半期連結累計期間は459,387千円の資金の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公開メディア件数が、前年同期を下回る水準」「既存の運用メディアの解約」「受注が思わしくなく」「受注が伸び悩み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「111件」「1,031件」「人件費が41,341千円」「販売費が…16,346千円増加」「売上高は…98,052千円…減収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外注費の削減等、費用の見直しを進めております」「販売機会創出に向けて販売費が…増加」「マッチング機会の拡大にも取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収、営業利益は…減益となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高は「2,796百万円」「△23.0％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の価格高騰や円安傾向」「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメントを…『IT』『語学』『不動産』の3セグメントから、『マーケティング』『海外人材』『不動産』の3セグメントに変更」「変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「111件」「1,031件」「62名」「データベースへの登録者数は3万人を超え」。」）
