# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 株式会社アイリッジとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20240209531429
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、インド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チームをアイリッジに提供し、アイリッジがそのチームを日本企業向けに供給する業務提携を始める。受託開発支援と、企業のシステム開発内製化支援の2つのサービス展開を想定している。

## 会社が挙げた理由

国内のIT人材不足とDX需要の高まりを背景に、ZenkenのインドIT人材とアイリッジのオフショア開発・日本企業向け開発プロジェクトのノウハウを組み合わせ、新しい価値を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイリッジ
- 提携先の事業内容: O2O ソリューションの提供を中心としたインターネットサービスの企画・開発・運営
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,188 百万円
- 提携先の売上高: 5,418,889 千円（2023 年３月期）
- 提携先の営業利益: 378,919 千円（2023 年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社はこのインド・ベンガルールの IT 人材などをアイリッジに提供する役割を担います。、アイリッジは当該人材を活用した開発チームを組成し、日本企業で即戦力として活躍できる状態で供給する役割を担う予定です。、要件定義・設計・開発・テスト等の各開発プロセスで必要となるシステム開発知見の提供や品質管理体制の整備など、海外 IT 人材チームが即戦力として活躍するための進行支援及びアセット提供を担当します。、企業への海外 IT 人材開発チームの提供方法は、受託開発支援と内製化支援の 2 パターンを想定しています。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年２月９日
- 契約締結日: 2024 年２月９日（予定）
- 提携開始日: 2024 年２月中にもアイリッジの自社内での活用や既存顧客プロジェクトへの提案からスタート（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携は中長期的に当社連結業績に寄与する見込みであり、当期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社アイリッジとの間で、インド・ベンガルールの IT 人材を活用した開発チームを供給するサービスの開始を目的とした業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社はこのインド・ベンガルールの IT 人材などをアイリッジに提供する役割を担います。」「アイリッジは当該人材を活用した開発チームを組成し…供給する役割を担う予定です。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「インド・ベンガルールの IT 人材を活用した開発チームを供給するサービス」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「アイリッジの自社内での活用や既存顧客プロジェクトへの提案からスタート」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「豊富に IT 人材を抱える当社と、オフショア開発活用ノウハウがあり、日本企業の開発プロジェクトに精通するアイリッジが提携することで、お互いの強みを活かした新しい価値を提供できる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアイリッジのコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」および「連結売上高」「連結営業利益」の2021年3月期から2023年3月期までの記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「株式会社アイリッジ（本社：東京都港区）」および「インド・ベンガルールの IT 人材」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「早期の正式なサービス化を目指します。」「国内 IT 人材…の需給ギャップを埋め、DX 市場の成長へ貢献してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「当社は…提供する役割を担います。」「アイリッジは…供給する役割を担う予定です。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本業務提携の決定の日　2024 年２月９日」「契約締結予定日　2024 年２月９日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本提携は中長期的に当社連結業績に寄与する見込みであり、当期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年に最大 79 万人の不足が予測」「まずは 2024 年 2 月中にも…スタートし、早期の正式なサービス化を目指します。」」）
