# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 事業計画及び成長可能性に関する事項（2023年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20230927559065
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2024年6月期について、売上高6,400百万円、営業利益720百万円の見通しを示し、前期実績から減収減益となる計画を開示した。サイシード株式譲渡による売上減少と、コンテンツマーケティング・海外人材事業への先行投資継続を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

サイシードの全株式を譲渡したことに伴う新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上減少と、成長事業の先行投資継続によるコスト増加を主な理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":7058,"revised_forecast":6400,"change":-658,"change_rate":"-9.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":856,"revised_forecast":720,"change":-136,"change_rate":"-16.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.1%","revised_forecast":"11.2%","change":"-0.9pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: インターネット広告市場は今後も成長が見込まれる（2022年30,912億円）、政府方針により2033年までに日本人の海外留学生を50万人に増やす、リスキリング機運の高まり
- 重点施策: ニッチな市場における専門性の高い集客メディアの制作・運用、海外IT人材の紹介・教育事業、コンテンツマーケティング事業及び海外人材事業の人的資本への投資を継続、単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoBの業種に引き続き戦力集中、メディア平均継続期間は、40カ月を超える水準の維持を図る
- 前計画の実績: {"previous_forecast":8048,"revised_forecast":7058,"change":"not_disclosed","change_rate":"達成率87.6%","unit":"百万円（2023年6月期売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『事業計画及び成長可能性に関する事項（2023年９月）』であり、本文に『2024年６月期決算の見通し』が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次に『04 中期成長戦略』とある一方、業績見通しの記載は『2024年６月期決算の見通し』となっている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には『2024年６月期決算の見通し』の記載はあるが、中期計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『サイシードの全株式の譲渡に伴い、同社で手掛けていた新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上減少』および『成長事業の先行投資の継続によるコスト増加を見込む』と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2023年5月23日に通期業績予想の修正を実施』と過去の修正を説明している一方、2024年6月期については『決算の見通し』として記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2022年8月に開示した通期業績予想』との比較や、『2024年６月期決算の見通し』が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年6月期について『売上高6,400百万円』『営業利益720百万円』『営業利益率11.2%』と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『実績』『前期比』『要因』の列を持つ2024年6月期の見通し表があり、売上高は『6,400百万円』『▲9.3%』、営業利益は『720百万円』『▲16.0%』と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は前期比『▲9.3%』、営業利益は『▲16.0%』、営業利益率は『▲0.9pt』と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し『セグメント別の見通し』の下に、IT、語学、不動産の各セグメントの売上高・営業利益・営業利益率の推移が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『新規公開・運用メディア件数は減少見込み』『メディア平均継続期間は、40カ月を超える水準の維持を図る』と記載され、図表に261件、1,073件、40.3カ月が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業環境として『広告市場 約2.9兆円』や『2033年までに日本人の海外留学生を50万人』は記載されているが、計画前提としての為替・価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「『通期業績予想に対し、売上高・営業利益の達成率はいずれも下回る』と記載され、売上高の達成率87.6%、営業利益の達成率69.7%が示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「『当初業績予想に対する進捗』として売上高8,048百万円対7,058百万円、営業利益1,227百万円対856百万円を示し、達成率も記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は『2024年６月期決算の見通し』と前年度予想との実績比較を記載しているが、従前の中期計画最終年度目標の扱いは記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「未達理由として『①コンテンツマーケティング事業における予算対比での業績下振れ影響』『②株式会社サイシードの全株式の譲渡に伴い、4Qより連結除外した影響』と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICまたは株価水準との比較を示す記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『成長事業の先行投資の継続によるコスト増加を見込む』『コンテンツマーケティング事業及び海外人材事業の人的資本への投資を継続』と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「『AI事業を主として手掛けていたサイシードの全株式を譲渡したことにより、4Qより連結除外した』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『ニッチな市場における専門性の高い集客メディアの制作・運用』『海外IT人材の紹介・教育事業』『単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoBの業種に引き続き戦力集中』と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『広告市場 約2.9兆円』および『（出所）電通「日本の広告費」2017年～2022年』と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には『株式会社サイシードの全株式を譲渡』の記載はあるが、M&A・提携を今後の計画手段とする記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文には2024年6月期の業績見通しはあるが、各施策を年度別・段階別に割り当てた工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『減収減益を見込む』『利益率は若干マイナス見通し』『人的資本への投資を継続』と記載されている。」）
