# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20230823545489
種別: 配当
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2023年6月期の期末配当を、1株当たり20円で正式決定した。直近の配当予想からの変更はない。

## 会社が挙げた理由

年間配当性向40％程度を基準に、業績、財務健全性、将来の事業展開に必要な内部留保などを勘案した。サイシードの株式譲渡に伴う特別損失の影響を控除した当期純利益をベースに算出した結果、直近の配当予想どおりとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20 円 00 銭","revised_forecast":"20 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"20 円 00 銭","年間":"20 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"244 百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"239 百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2023 年６月 30 日
- 効力発生日: 2023 年９月 11 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"15 円 00 銭","特別配当":"5 円 00 銭"}}
- 配当性向: 年間配当性向 40％程度（基準）
- 配当方針: 各期の業績、財務健全性の維持、将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案しながら、当面の間、年間配当性向 40％程度を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023 年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「20 円 00 銭」、直近の配当予想「20 円 00 銭」／「直近の配当予想どおり」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「20 円 00 銭」、前期実績「20 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「20 円 00 銭」、前期実績「20 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「244 百万円」、前期実績「239 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「１株当たり配当金」の決定額・直近予想・前期実績が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023 年６月期の期末配当金は、直近の配当予想どおり、１株当たり 20 円にすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当面の間、年間配当性向 40％程度を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向 40％程度を基準」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」／「１株当たり 20 円にすることといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「前期実績には「（普通配当 15 円 00 銭）」「（特別配当 5 円 00 銭）」とあるが、決定額には内訳の記載がない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年６月期の期末配当金は…１株当たり 20 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載がなく、期末配当額のみが記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「サイシードの株式譲渡に伴う特別損失の影響を控除した当期純利益をベースとして算出」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「特別損失の影響を控除した当期純利益をベースとして算出」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当性向 40％程度を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当面の間、年間配当性向 40％程度を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 20 円 00 銭」「基準日 2023 年６月 30 日」「効力発生日 2023 年９月 11 日」「年間配当性向 40％程度」」）
