# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2023年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20230511566915
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％減、営業利益が62.4％減となり、利益率も大きく低下した。売上高は通期計画におおむね沿っている一方、利益の進捗は遅れている。

## 会社が挙げた理由

主力ITセグメントで新型コロナワクチン予約システムの売上が630百万円減少した。加えて、コンテンツマーケティング事業の外注費等が246百万円、人件費が196百万円、AI事業等の研究開発費が105百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5559,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 経常利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.9％、前年同期比20.0ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1927,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.6,"unit":"％"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1227,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1262,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":874,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.1,"営業利益":58.3,"経常利益":57.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":47.3,"unit":"％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに順調、利益面は計画比で進捗が遅れている
- セグメント別実績: {"IT":{"売上高":{"value":4282,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"セグメント利益":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}},"語学":{"売上高":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}},"不動産":{"売上高":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}},"その他":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メディア平均単価は上昇。新規公開メディア数89件、運用メディア数1,204件、メディア平均継続期間41.9か月
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":502,"単位":"人","臨時雇用者数":84,"基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":"CAGR 15～20％","連結営業利益率":"3年間平均20％","目標年度":"中期3年間"}
- 財務目標: 連結営業利益率3年間平均20％
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"2022年30,912億円","集客メディアのターゲット顧客広告市場":"約2.9兆円","インターネット広告の総広告費に占める割合":"4割超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタイル・エッジ・グループとの資本業務提携、海外IT人材事業のマッチングプラットフォーム『Yaaay』の展開、BtoB業種への営業戦略強化、子会社サイシードの全株式譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.1％、営業利益58.3％、経常利益57.2％、親会社株主に帰属する当期純利益47.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は概ね計画通りに順調に推移／利益面では…計画比で進捗が遅れており」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/6期3Qの売上高1,927百万円、営業利益261百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ワクチン予約システムの売上減少（▲630百万円）、外注費等（＋246百万円）、人件費（＋196百万円）、研究開発費（＋105百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「外注費等、人件費、研究開発費の増加が主な要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2023年6月期第3四半期決算サマリーのセグメント別売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費等＋246百万円、人件費＋196百万円、研究開発費＋105百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲232百万円、営業利益▲1,186百万円、ワクチン予約システム売上▲630百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「今後ワクチン予約システムの売り上げは見込めない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「既存事業での巻き返しが必須」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高CAGR15～20％、連結営業利益率3年間平均20％を目標値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スタイル・エッジ・グループとの資本業務提携／プラットフォーム『Yaaay』をリリース／サイシードの全株式の譲渡完了」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規公開メディア数89件、運用メディア数1,204件、平均継続期間41.9か月、登録者数12,316名、内定人員累計271名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規公開メディア数前四半期比＋35件、運用メディア数▲30件、取引先数前四半期比▲5％、人材登録者数＋284名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「メディア平均単価が上昇／新規公開メディア数、運用メディア数、メディア平均継続期間」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数502名、他・臨時雇用人数84名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場30,912億円、ターゲット顧客広告市場約2.9兆円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益率：3年間平均20％を目標値とする」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「スタイル・エッジ・グループの普通株式240株を960百万円にて取得」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年6月期 第3四半期決算説明資料』で、決算ハイライトやトピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業の概要、事業環境を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は概ね計画通りに順調に推移／今後ワクチン予約システムの売り上げは見込めない／目標とする」）
