# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2023年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20230213507873
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4％減、営業利益が65.0％減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想の扱いは変更されていないが、期末配当は未定である。

## 会社が挙げた理由

AI事業で新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が前年同期比488,384千円減少したことに加え、外注費、人件費、研究開発費、販売費などが増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-68}
- １株当たり当期純利益: 23円23銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":79.5}
- 総資産: {"value":14599,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-459387,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115496,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-368778,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5127870,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8048,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6},"経常利益":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3},"純利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55620,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":2343,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":198,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12,031,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AI事業で新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が前年同期比488,384千円減少したこと、外注費179,981千円、人件費131,857千円、研究開発費93,255千円、販売費25,432千円などの費用が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は3,632百万円、通期予想は8,048百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計453百万円、通期予想1,227百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△6.4％、営業利益は△65.0％、経常利益は△64.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△68.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,632百万円（△6.4％）、営業利益は453百万円（△65.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益453百万円、経常利益457百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益453百万円、通期営業利益予想1,227百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点では期末日を配当基準日とする配当予想額は未定であります』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益2,343千円、特別損失は固定資産除売却損198千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT売上高△11.6％・セグメント利益△60.6％、語学売上高＋1.9％・利益＋67.9％、不動産売上高＋0.7％・利益＋10.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,632,326千円、営業利益453,766千円。前年同期の売上高3,881,825千円、営業利益1,295,094千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末83.5％、前期末79.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△459,387千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムに係る売上が340,543千円と前年同四半期連結累計期間と比べ488,384千円（58.9％）減少』、『夏場において受注が思わしくなかった』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「ワクチン予約管理システム売上488,384千円減、外注費179,981千円増、人件費131,857千円増、研究開発費93,255千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響』、『急速に進む円安の影響』、『各国政府による渡航制限措置や入国制限措置の緩和』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年7月1日～2022年12月31日』で、売上高3,632百万円、営業利益453百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の金融引き締め政策の影響による円安』、『ロシアによるウクライナ侵攻の長期化』、『原材料費の高騰』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2021年6月期第2四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『129件のメディア公開』『運用メディア数…1,234件』『平均継続期間…40.3カ月』。」）
