# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2023年６月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20230210507243
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4％減、営業利益が65.0％減となった。主力ITセグメントの減収に加え、外注費・人件費・研究開発費が増えたことで利益が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

主力ITセグメントでは、コロナワクチン予約システムの売上が488百万円減少した。減益については、減収に加えてコンテンツマーケティング事業の外注費等が179百万円、人件費が131百万円、AI事業等の研究開発費が93百万円増加したことが主な要因。また、コンテンツマーケティング事業では新規開拓先に合わせた営業戦略の見直しや、採用好調に伴う人員育成により、夏場の受注が不調となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.1％、前年同期比▲23.6ポイント（決算サマリー）。ハイライトでは12.5％、前年同期比▲20.9ポイントと記載
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,858百万円、営業利益244百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益151百万円。営業利益率13.1％
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高94.9％、営業利益97.9％、経常利益96.3％、親会社株主に帰属する当期純利益84.5％。いずれも2023年6月期第2四半期累計の実績と、2022年8月開示の第2四半期累計業績予想との比較
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 運用メディア数1,234件、メディア平均継続期間40.3カ月。BtoB業種のメディア数比率上昇によりメディア平均単価が上昇したが、単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 504名、平均臨時雇用人数86名（2022年12月末）。制作・運用人員は約1,400名、うち内部ディレクター約160名、外部ライター1,258名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期3年間の連結売上高CAGR15～20％、連結営業利益率3年間平均20％
- 財務目標: 自己資本比率83.5％、自己資本利益率4.6％。中期目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場は2021年に27,052億円、同社コンテンツマーケティング事業のターゲット市場は約2.5兆円。インターネット広告市場の総広告費に占める比率は3割
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外IT人材事業のマッチング機会拡大に向け、2022年10月にプラットフォーム『Yaaay』をリリース、海外介護人材事業でインドネシア人材向けの介護・日本語教育プログラムを進行、BtoB市場への営業・戦力集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.9％、営業利益97.9％、経常利益96.3％、親会社株主に帰属する当期純利益84.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「業績予想に対し、売上高・利益ともに未達。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/6期2Qの売上高1,858百万円、営業利益244百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益151百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コロナワクチン予約システム▲488百万円、外注費等＋179百万円、人件費＋131百万円、研究開発費＋93百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「減益は、減収に加えコンテンツマーケティング事業の外注費等、人件費、AI事業等の研究開発費の増加が主な要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算サマリーに各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費等＋179百万円、人件費＋131百万円、研究開発費＋93百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コロナワクチン予約システムの売上減少▲488百万円、外注費等＋179百万円、人件費＋131百万円、研究開発費＋93百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高CAGR15～20％、連結営業利益率3年間平均20％を目標値とする」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年10月にプラットフォーム『Yaaay』をリリース、インドネシア人材の介護・日本語の教育プログラムを進行」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規公開メディア54件、運用メディア1,234件、平均継続期間40.3カ月、取引先822件、人材登録者数12,032名、内定人員247名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新規公開メディア54件（前四半期比▲21件）、運用メディア1,234件（前四半期末比▲44件）、取引先数前四半期比▲1.0％。一方、平均継続期間は40.3カ月、人材登録者数は＋254名、内定人員は＋10名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数の拡大×メディア単価の向上×メディア継続期間の長期化。BtoB業種のメディア数比率上昇にともないメディア平均単価が上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数504名、平均臨時雇用人数86名、制作・運用人員約1,400名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年のインターネット広告市場27,052億円、ターゲット顧客市場約2.5兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの減少は主に配当金の支払額の増加によるもの」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2023年6月期第2四半期決算説明資料』で、決算ハイライト、セグメント推移、業績予想進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業の概要、事業環境、主力事業の特徴などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『目標とする』『目標値とする』『業績予想』との表現がある一方、実績については『未達』と断定」）
