# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2023年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20221109561341
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が61.2%減となった。主力ITセグメントの減収に加え、外注費・人件費や研究開発費の増加で利益率も大きく低下した。

## 会社が挙げた理由

ITセグメントでは、主にコロナワクチン予約システムの売上減少により減収となった。減益は、減収に加えてコンテンツマーケティング事業の外注費・人件費の増加、AI事業などの研究開発費の増加が主な要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change_points":-17.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,773百万円、営業利益209百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円
- 通期業績予想: 第2四半期累計業績予想：売上高3,825百万円、営業利益463百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円。通期業績予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 第2四半期累計業績予想に対する第1四半期実績：売上高46.4%、営業利益45.2%、経常利益44.7%、親会社株主に帰属する当期純利益45.9%
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに概ね予想通りの進捗
- セグメント別実績: IT：売上高1,391百万円（前年同期比-5.5%）、セグメント利益295百万円（-53.7%）；語学：売上高193百万円（-8.4%）、セグメント利益33百万円（+18.5%）；不動産：売上高115百万円（+1.1%）、セグメント利益83百万円（+26.3%）；その他：売上高73百万円（+140.4%）、セグメント利益-36百万円
- 増減要因の内訳: コロナワクチン予約システムの売上減少、コンテンツマーケティング事業の外注費・人件費増加、AI事業等の研究開発費増加、新規公開メディア売上減少
- 主要KPI: 新規公開メディア75件、運用メディア1,278件、メディア平均継続期間36カ月超、取引先数822件、人材登録者数11,778名、内定人員累計237名、ストック／フロー売上比率7：3
- 単価と数量の指標: メディア平均単価は上昇。顧客数はほぼ横ばい。新規公開メディア75件、運用メディア1,278件
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 492名、平均臨時雇用者89名。外部ライター1,119名、制作・運用人員は合計1,200名超
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期3年間の連結売上高CAGR15～20%、連結営業利益率3年間平均20%。目標年度は明示なし
- 財務目標: 自己資本比率82.9%、自己資本利益率4.2%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場は2021年に27,052億円、コンテンツマーケティング事業のターゲットとなる広告市場は約2.5兆円。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外IT人材事業のプラットフォーム「Yaaay」を2022年10月にリリース。海外介護人材事業でインドネシア人材の介護・日本語教育プログラムを進行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4%、営業利益45.2%、経常利益44.7%、親会社株主に帰属する当期純利益45.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高・利益ともに概ね予想通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期第1四半期連結決算ハイライト、2023年6月期第1四半期決算サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「コロナワクチン予約システムの売上減少、外注費や人件費の増加、研究開発費増加が主な要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主にコロナワクチン予約システムの売上減少による減収、新規公開メディアの売上減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別決算サマリーに各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コンテンツマーケティング事業の外注費や人件費の増加、AI事業等の研究開発費増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲55百万円、営業利益▲330百万円。ITセグメント売上高▲81百万円、セグメント利益▲342百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高・利益ともに概ね予想通りの進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高CAGR15～20%、連結営業利益率3年間平均20%を目標値とする」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「プラットフォーム「Yaaay」リリース、インドネシア人材の介護・日本語の教育プログラムを進行」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規公開メディア75件、運用メディア1,278件、平均継続期間36カ月超、取引先数822件、人材登録者数11,778名、内定人員累計237名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規公開メディア数75件（前四半期比▲47件）、運用メディア数1,278件（▲32件）、人材登録者数＋386名、内定人員＋35名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数の拡大×メディア単価の向上×メディア継続期間の長期化、メディア平均単価が上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数492名、臨時雇用者数89名、外部ライター1,119名、制作・運用人員合計1,200名超」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場27,052億円、広告市場約2.5兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年６月期第１四半期決算説明資料」、目次「第１四半期決算の概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、事業の概要、事業環境、主力事業の特徴、主力事業の強みを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予想通りの進捗、CAGR15～20%を目標とする、営業利益率20%を目標値とする」）
