# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2022年６月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20220210587274
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、コロナワクチン予約システムの提供拡大などで増収・大幅増益となった。語学事業も運営体制の見直しなどにより黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

主力のITセグメントではコロナワクチン予約システムの提供により増収となった。第3四半期に計画していた同システムの売上が第2四半期に前倒しとなったことなどが、主な増益要因。語学セグメントは運営体制の見直し、英会話スクール事業の譲渡、事業構造改革による利益率改善により黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3881,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":205.7}
- 経常利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":144.9}
- 純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.4,"unit":"%","yoy_change_points":18.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":754,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":36.8,"unit":"%"},"前四半期比":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円","change_pct":12.2},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円","change_pct":39.8}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1754,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1762,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.7,"営業利益":73.8,"経常利益":74,"親会社株主に帰属する当期純利益":70,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":435,"unit":"名","臨時雇用者数":89,"基準時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コロナワクチン予約システムの提供拡大、2022年4月のマザーズからグロース市場への市場区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.7%、営業利益73.8%、経常利益74.0%、親会社株主に帰属する当期純利益70.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と業績予想は示されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/6期2Qの売上高2,052百万円、営業利益754百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「年換算で過去連結最高益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「第3四半期に計画していたコロナワクチン予約システムの売上が第2四半期に前倒しとなったこと等が主な増益要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主にコロナワクチン予約システムの提供により増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2022年6月期第2四半期決算サマリーに各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「語学セグメント売上高396百万円、前年同期比減少。コンテンツマーケティング事業はウッドショックの影響を受け横ばい」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「コロナワクチン予約システムの提供拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規公開メディア件数80件、運用メディア件数1,268件、平均継続期間36.9カ月、ストック／フロー比7：3など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア平均継続期間36.9カ月、運用メディア数も前四半期末比で微減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「メディア単価の上昇への言及はあるが、数量との組み合わせによる単価・量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数435名、臨時雇用者数89名（2021年12月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本利益率15.8%の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFは2百万円と示されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2022年6月期第2四半期決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、会社紹介、沿革、事業内容のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は、当社として、その達成を約束するものではありません。」）
