# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2022年６月期第２四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20220210586610
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計期間の実績が、2021年11月に公表した予想を上回った。売上高は3.7％、営業利益は30.3％、経常利益は30.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

子会社のサイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムについて、第3四半期に見込んでいた一部の売上が第2四半期に計上されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3742,"revised_forecast":3881,"change":139,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":994,"revised_forecast":1295,"change":300,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":999,"revised_forecast":1304,"change":304,"change_rate":30.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":713,"revised_forecast":872,"change":158,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.18,"revised_forecast":73.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高：－、営業利益：－、経常利益：－、親会社株主に帰属する四半期純利益：－、１株当たり四半期純利益：－（2021 年６月期第２四半期は四半期連結財務諸表を作成していないため）
- 修正の理由: 株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムについて、第３四半期に見込んでいた一部の売上が第２四半期に計上されたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期第２四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年６月期第２四半期累計期間業績予想値と実績値との差異（2021年7月1日～2021年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は139百万円、営業利益は300百万円、経常利益は304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.7％、営業利益30.3％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益22.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.7％、営業利益30.3％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益22.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当第２四半期累計期間の連結業績は」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「（参考）前期第２四半期実績」は各項目が「－」で、「前期第２四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため」と説明されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、売上の計上時期と利益の増加のみが記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システム」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第３四半期に見込んでおりました一部の売上が、第２四半期に計上されました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高139百万円などが示されているが、システムに起因する影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期に見込んでおりました一部の売上が、第２四半期に計上されました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当第2四半期累計期間の売上計上について説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の売上が、第２四半期に計上されました。その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社サイシードを「子会社」と記載しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上の計上時期と利益の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と売上計上時期の理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、開示日は「2022年2月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表はいずれも「2022年6月期第2四半期」または「第2四半期累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「計上されました」「増加いたしました」と記載されている。」）
