# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2022年６月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20211111433376
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、IT事業の伸長などにより増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高予想を399百万円、営業利益予想を361百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ITセグメントはコロナワクチン予約システムの提供などにより増収となり、メディア単価の上昇も業績に寄与した。語学セグメントは運営体制の見直しや事業の集中・選択により黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":332.3}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":332.6}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":449}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":20}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":368,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1754,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1762,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メディア平均継続期間36.3か月、運用メディア件数1,315件。単価上昇により業績は堅調と記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":433,"unit":"人（臨時雇用者93人）","時点":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく予想である旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期成長戦略として、コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大を提示。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.9%、自己資本利益率13.7%を実績として記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内インターネット広告市場22,290億円（2020年）、年平均成長率12.0%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外IT人材と日本企業をマッチングするプラットフォームの開発に2022年6月期に着手予定、オンライン化を推進する語学事業の運営体制見直し、英会話スクール事業のNOVAホールディングス株式会社への譲渡、ダイレクトイングリッシュ・ジャパン株式会社の吸収合併予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期第1四半期業績」として売上高1,828百万円、営業利益540百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年換算で過去連結最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」、通期売上高6,964百万円から7,363百万円、営業利益1,393百万円から1,754百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022/6期1Q決算概要」表に、IT売上高+508百万円、語学売上高▲5百万円、全社費用▲10百万円、営業利益+415百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITセグメントは、主にコロナワクチン予約システムの提供により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績（前年同期比）」および「2022/6期1Q決算概要」に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「表には「全社費用」▲178百万円、前年同期比▲10百万円の記載があるが、販管費等の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「語学売上高は前年同期比▲5百万円、不動産セグメント利益は▲12百万円。「語学セグメントは、運営体制見直しによる黒字転換」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「一定の前提に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期展望と課題」として「コンテンツマーケティング事業の更なる拡大」「語学事業の黒字化」「海外IT人材事業の拡大」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022/6期にインターネット上に、海外のIT人材と日本企業がマッチングすることのできるプラットフォームの開発に着手予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規公開メディア件数109」「運用メディア件数1,315」「メディア平均継続期間36.3か月」「セッション数339,945」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用メディア数も前期末比で微減」「単価上昇により業績は堅調」「セッション数」2021/6期1Q164,060件から2022/6期1Q339,945件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規公開メディア件数」「運用メディア件数」を記載し、「単価上昇により業績は堅調に推移」と説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数433名(2021/9末 他、臨時雇用者数93名)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のインターネット広告市場は年平均成長率12.0％」「2020年にはテレビ広告を上回る2兆円越の規模」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年６月期第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の決算関連ページに加え、「会社概要」「会社紹介」「沿革」「事業内容」「ビジネスフロー」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」と具体的な数値を示す一方、「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」と記載。」）
