# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20211109428811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2022年６月期の第２四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期では、売上高を399百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を301百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

子会社の株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムについて、利用団体が増加し、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益は売上高の増加に伴い当初予想を上回る見込み。また、新型コロナウイルス感染症の影響は2022年６月期も継続すると仮定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3344,"通期":6964},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3742,"通期":7363},"change":{"第２四半期累計":398,"通期":399},"change_rate":{"第２四半期累計":11.9,"通期":5.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":638,"通期":1393},"revised_forecast":{"第２四半期累計":994,"通期":1754},"change":{"第２四半期累計":355,"通期":361},"change_rate":{"第２四半期累計":55.8,"通期":25.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":642,"通期":1400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":999,"通期":1762},"change":{"第２四半期累計":357,"通期":362},"change_rate":{"第２四半期累計":55.6,"通期":25.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":423,"通期":943},"revised_forecast":{"第２四半期累計":713,"通期":1245},"change":{"第２四半期累計":290,"通期":301},"change_rate":{"第２四半期累計":68.7,"通期":32},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"35.70","通期":"79.64"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"60.18","通期":"105.00"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":{"売上高":6216,"営業利益":1273,"経常利益":1320,"親会社株主に帰属する当期純利益":956,"１株当たり当期純利益":"85.14","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの利用団体の増加により売上高が当初予想を上回る見込みとなり、利益も売上高の増加に伴い当初予想を上回る見込み。新型コロナウイルス感染症の影響は2022 年６月期も継続すると仮定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月１日～2021 年 12 月 31 日」及び「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」の業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年６月期第２四半期累計期間」及び「2022 年６月期通期」の業績予想を修正。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想を併記。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の営業利益は増減率55.8％、純利益は68.7％、通期の純利益は32.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計は売上高11.9％に対し営業利益55.8％、純利益68.7％。通期は売上高5.7％に対し営業利益25.9％、純利益32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「68.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は「11.9」、通期は「5.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,754百万円、経常利益1,762百万円、純利益1,245百万円。前期実績はそれぞれ1,273百万円、1,320百万円、956百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想と今回修正予想が示され、各項目に増減額・増減率が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はシステム利用団体の増加と売上高増加に伴う利益増加であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの利用団体の増加により、当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社サイシードが開発した」及び「新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利用団体の増加により」及び「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響は、2022 年６月期も継続すると仮定」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には利用団体の増加と売上高増加への言及はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「利用団体の増加」及び「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響は、2022 年６月期も継続すると仮定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「利用団体の増加」「売上高の増加」と説明しているが、理由に関する具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響は、2022 年６月期も継続すると仮定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、…利用団体の増加により」及び「利益面につきましては、売上高の増加に伴い」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社サイシードが開発した」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 12 日」、対象期間は「2021 年７月１日～2021 年12月31日」及び「2021 年７月１日～2022 年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表した」業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想数値の修正」と記載され、売上高6,964百万円から7,363百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなります」及び「継続すると仮定しております」。」）
