# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2022年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20211109428682
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高1,828百万円、営業利益540百万円となった。直近の業績動向を踏まえて第2四半期累計・通期の業績予想を修正したが、修正前後の差額は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

直近の業績動向などを踏まえ、業績予想を修正したと説明している。また、新型コロナウイルス感染症の影響を一定程度受ける一方、WEBを利用したマーケティング戦略による新規顧客の獲得や、ワクチン接種予約管理システムの提供が業績に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.9%","前期末":"79.1%"}
- 総資産: {"value":13508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7363,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"経常利益":{"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7363,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1754,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1762,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1245,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"IT":{"value":1473041,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"語学":{"value":211018,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"不動産":{"value":114341,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- セグメント別利益: {"IT":{"value":638029,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"語学":{"value":27923,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"不動産":{"value":66311,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,869,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた一方、WEBを利用したマーケティング戦略による新規顧客の獲得、ワクチン接種予約管理システムの提供、一部地域での留学生増加が寄与した。ワクチン接種予約管理システムでは当第1四半期に3億3千万円の売上を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高「2022年６月期第１四半期 1,828 百万円」、通期予想「7,363 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「540 百万円」、通期営業利益予想「1,754 百万円」。売上高「1,828 百万円」、通期売上高予想「7,363 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2021年６月期第１四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年６月期第１四半期の数値及び2022年６月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「540,147千円」、経常利益「543,326千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「368,953千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,754 百万円 37.8」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では配当基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「（株主還元方針の数値目標に該当する記載なし）」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 543,326」「税金等調整前四半期純利益 543,326」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年６月期第１四半期 80.9」「2021年６月期 79.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「（営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「WEBを利用したマーケティング戦略を提案することにより、新たな顧客の獲得につながった」。「当第１四半期において３億３千万円の売上を計上」。「一部地域における留学生の増加の動きが出てきております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第１四半期において３億３千万円の売上を計上」。「新たな顧客の獲得につながった」。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の感染拡大に伴い…経済活動の自粛や制限が続きました。」自社施策：「オンラインでの研修形態への切り替え」。「WEBを利用したマーケティング戦略を提案」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、1,828,918千円、営業利益は540,147千円…となりました。」。「実際の業績等はさまざま要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」。「売上高は、1,828,918千円、営業利益は540,147千円」。「2021年９月末時点でのシステム提供自治体は180以上」。「当第１四半期において３億３千万円の売上を計上」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行きの見通しが不透明な状況が続いております。」。「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年６月期第１四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」。「①以外の会計方針の変更：無」。「会計上の見積りの変更：無」。「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」。「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100を超えるメディアを公開するとともに1,300を超えるメディアを安定的に運用」。「システム提供自治体は180以上」。「100以上の団体よりお申込みいただいております。」」）
