# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 英会話スクール事業の事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20210902493757
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

当社は、英会話スクール事業をNOVAホールディングス株式会社へ譲渡することを決定しました。譲渡実行日は2021年10月1日（予定）で、譲渡価額は非開示ですが軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大で生徒数が大幅に減少し、収益性が悪化したためです。教室の閉鎖やコスト引き下げを行っても厳しい経営環境が続くと見込み、成長戦略の柱となる事業へ経営資源を集中することが中長期的な企業価値向上につながると判断したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: ＮＯＶＡホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 英会話教室の運営
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 163 百万円（2021年６月期）
- 対象会社の営業利益: ▲31 百万円（2021年６月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向を踏まえて開示を控えさせていただきますが、金額は軽微となります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（決済方法は現金決済を予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業の譲渡による当社2022年６月期連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2021年９月３日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の決議は要しません（会社法第467条第１項第２号に定める『事業重要な一部の譲渡』に該当しない事業の譲渡）。
- 取得後の経営体制: 現在の生徒様へのサービスの提供は、維持されることが見込まれております。譲渡先によりスムーズなサービス移行が可能と判断されています。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「英会話スクール事業の事業譲渡に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の英会話スクール事業…を、譲渡する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ＮＯＶＡホールディングス株式会社」「所在地 東京都品川区東品川二丁目３番12号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売上高 163 百万円」「比率(a/b) 2.6％」「金額は軽微となります」「連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本事業の譲渡による当社2022年６月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021年９月３日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向を踏まえて開示を控えさせていただきますが、金額は軽微となります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は現金決済を予定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2021年６月期実績(a)」の売上高・売上総利益・営業利益、および「純資産 3,172 百万円（2020年11月30日現在）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 ▲31 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「英会話教室の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「成長戦略の柱となる事業に経営資源を集中することが、中長期的に企業価値向上に資するものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の生徒様へのサービスの提供は、維持されることが見込まれております」「スムーズなサービス移行が可能であると判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大により生徒数が大幅に減少し、収益性が悪化しております」「感染状況は依然として厳しく、引き続き、厳しい経営環境が継続するものと見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021年９月３日開催の取締役会」「事業譲渡実行日 2021年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価額につきましては…開示を控えさせていただきます」「決済方法は現金決済を予定しております」「事業譲渡実行日 2021年10月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主総会の決議は要しません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年９月３日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の生徒様へのサービスの提供は、維持されることが見込まれております」「スムーズなサービス移行が可能であると判断しております」」）
