# 不動産事業への参入と資産形成サービスの展開｜Ｅｎｊｉｎ（7370）の変遷

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## 経過

- 2026-04-13 初出 「2026 年１月 14 日に開示いたしました「株式会社クロスロードの株式取得（子会社化）および 第三者割当増資引受に関するお知らせ」のとおり、株式会社クロスロードを連結子会社化しました。」 — 株式会社クロスロードの連結子会社化と、取得日以後の売上高寄与を通期連結業績予想に織り込んだことを、この状態では初めて記録する。利益面では、取得原価配分、のれんの評価、M&A関連費用及び統合に伴う費用等の影響を精査中としている。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501807)
- 2026-04-13 前進 「取得した議決権比率：66%」「取得に伴い支出した現金　6,600千円」「発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間　現在算定中であり、現時点では確定しておりません。」 — クロスロードの子会社化について、取得比率・取得対価およびのれん等の取得原価配分が開示された一方、のれん額はなお算定中である。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501808)
- 2026-04-13 前進 「東京23区内で4案件が進行中。総売却予定額24.2億円、加重平均利益率14.5%、決済予定2027〜2028年。」 — クロスロードの不動産事業について、進行中案件数、売却予定額、利益率、決済予定時期を具体化し、投資から回収へ向かう案件パイプラインを示した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260412502181)
- 2026-05-25 前進 「不動産については、2026 年 3 月度の子会社化に伴い、3 月度より売上高を計上しております。」 — 不動産事業について、子会社化後の売上計上が月次開示で継続され、2026年4月度は351百万円、グループ売上高は538百万円となった。クロスロードの不動産事業が連結売上高へ具体的に寄与した実績が示されている。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260525546558)
- 2026-06-17 その他 「不動産事業については、2026 年 3 月度の子会社化に伴い、3 月度より売上高を計上しております。そのため、2 月度以前の実績については記載しておりません。」 — 2026年5月度の不動産事業売上高は0百万円となった一方、2026年3月度以降の累計売上高は352百万円となった。グループ売上高は5月度396百万円、累計2,698百万円と開示され、子会社化後の月次売上実績が更新された。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260617572448)
- 2026-07-13 前進 「（14）不動産の売買、仲介及び管理業務」 — 不動産の売買、仲介及び管理を定款上の目的として追加する変更案が示された。効力発生は2026年8月27日予定であり、現時点では付議事項である。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591873)
- 2026-07-13 実績引用 「当連結会計年度より新たに加わった不動産事業におきましては、不動産の売買・賃貸等を中心に事業を展開し、売上高は353,383千円、セグメント利益は4,975千円となりました。」 — クロスロードの子会社化後の不動産事業について、2026年3月から5月までの連結期間における売上高・セグメント利益の実績が開示された。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591876)
- 2026-07-23 実績引用 「不動産事業        1        -        -        -      -      -      -         -        -」 — 2027年5月期6月度の不動産事業売上高として1百万円を開示し、不動産事業の月次連結売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260723598214)
- 2026-08-05 実績引用 「当連結会計年度においては、当社グループの事業基盤の拡大を目的として、株式会社クロスロード及び株式会社Ｅｎ Ｊｏｕｒｎｅｙ（旧田辺観光バス）の株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。」 — クロスロードの子会社化後、不動産事業を2026年3月1日から5月31日まで連結し、売上高353,383千円、セグメント利益4,975千円を計上した実績を示している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260804508829)
- 2026-08-15 実績引用 「当連結会計年度においては、当社グループの事業基盤の拡大を目的として、株式会社クロスロード及び株式会社Ｅｎ Ｊｏｕｒｎｅｙ（旧田辺観光バス）の株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。」 — クロスロード及びEn Journeyの子会社化と、クロスロードの不動産事業の連結実績を定時株主総会招集ご通知で確認している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260814521388)
- FY2026 初出 「以上の背景を踏まえ、当社グループにおける新たな成長領域として、不動産の取得・運用を基盤とした不動産事業へ参入することとし、本件株式取得を通じて、安定的な収益基盤の構築を図るとともに、中長期的には当社グループの事業ポートフォリオの多様化及び企業価値向上を目指してまいります。」 — 株式会社クロスロードを66％取得し、不動産再生・開発・売買・賃貸等へ参入した。既存顧客の資産形成ニーズとPR・ブランディングの知見を活用し、将来的な不動産小口化・デジタル技術によるトークン化も視野に入れている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-fy)
- 2026-08-21 実績引用 「不動産事業        1        1」 — 2027年5月期7月度の不動産事業売上高1百万円を開示し、不動産事業の月次売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260821524365)
- 2026-09-18 実績引用 「不動産事業        1        1        1」 — 2027年5月期8月度の不動産事業売上高1百万円を開示し、不動産事業の月次売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260918538566)
- 2026-10-09 前進 「当１Qは賃料収⼊を計上、売却に向けた案件が進⾏中」 — 不動産事業について、保有物件の賃料収入を計上し、販売中案件や事業中案件の状況を開示した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261009548622)
- 2026-10-09 実績引用 「②不動産事業
不動産事業におきましては、売上高1,573千円、セグメント損失は16,649千円となりました。」 — 不動産事業の第1四半期実績として、売上高1,573千円とセグメント損失16,649千円を開示した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261009548591)
- 2026-10-19 実績引用 「不動産事業        1        1        1        1」 — 2027年5月期9月度の不動産事業売上高1百万円を開示し、不動産事業の月次売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261019552853)
