# 中小・中堅企業と医療機関のPR需要開拓｜Ｅｎｊｉｎ（7370）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開しております。」 — 法人・経営者向け、医療機関・医師向け、メディアマッチング、決裁者マッチングの4サービスを展開している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。」 — 対象顧客とPR支援・プラットフォームの事業構成に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境下において、当社は「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」ことをミッションとして社会全体の幸福度を高めていけるようなサービスを提供していくために、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。」 — 対象顧客とPR支援・プラットフォームを中心とする事業構成に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR（注１）支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォーム（注２）サービスを提供するPR事業を展開しております。」 — 中小・中堅企業と医療機関を対象に、PR支援、メディアマッチング、決裁者マッチングを組み合わせる事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境下において、当社は「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」ことをミッションとして社会全体の幸福度を高めていけるようなサービスを提供していくために、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。」 — 中小・中堅企業と医療機関を対象に、PR支援サービスとプラットフォームサービスを展開する事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。」 — 中小・中堅企業と医療機関を対象に、PR支援サービスとプラットフォームサービスを展開する事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。」 — 中小・中堅企業と医療機関を対象に、PR支援サービスとプラットフォームサービスを展開する事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、PR事業の単一セグメントであり、(１)ストラテジックPRサービス、(２) ダイレクトブランディングサービス、(３) PRプラットフォームサービスの３つのサービスを展開しております。」 — 従来のPR支援サービスをダイレクトブランディングサービスへ名称変更し、ストラテジックPRサービスを加えた3サービス構成へ事業体系を整理した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループの報告セグメントは、従来「PR事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度末より、アズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、単一セグメントから「ダイレクトブランディングサービス」、「ストラテジックPRサービス」、「PRプラットフォームサービス」の３区分に変更しました。」 — アズ・ワールドコムジャパンの連結化を背景に、3サービス区分によるセグメント開示を開始した。さらに中期経営計画で、プラットフォームサービスを既存PR支援の競争優位を活用する事業、ストラテジックPRサービスを新たな顧客層の拡大を図るサービスとして定義している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更がないことを明示し、既存のPR関連サービスを中心とする事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — PR関連サービスを中心とする既存の事業構成について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「業種、企業規模に関わらず、あらゆる企業や団体等にPRサービスを提供し、魅力ある情報を世の中に伝え、社会全体の幸福度を高めていくことを目指してサービス展開をしており」 — 従来の主な対象であった中小・中堅企業、医療機関から、業種・企業規模を問わない企業・団体等へ顧客対象の表現を広げている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ダイレクトブランディングサービス」、「ストラテジックPRサービス」、「PRプラットフォームサービス」の区分から、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」に報告セグメントを変更しています。この変更は、顧客ニーズの多様化が進行しサービスの境目がなくなりつつある中、従来の「ダイレクトブランディングサービス」と「ストラテジックPRサービス」の融合を図り、事業推進を強化することで実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。」 — 従来の3サービス区分から、PRコンサルティングサービスとメディアプラットフォームサービスの2区分へ事業体系を再編した。顧客ニーズの多様化を背景に、ダイレクトブランディングサービスとストラテジックPRサービスを融合し、経営管理と事業推進を強化する構成へ移行している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — PRコンサルティングサービスとメディアプラットフォームサービスを中心とする事業内容に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 初出 「PR事業の進化（Engine 01）と新規事業の創出（Engine 02）という「Dual-Engine戦略」を始動させました。」 — PR事業の進化と新規事業創出を二つのエンジンとして進める全社的な成長戦略を初めて記録する。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260412502181)
- 2026-07-13 前進 「今後の事業拡大・多様化に対応するため、事業目的を追加するものであります。」 — 事業拡大・多様化への対応を理由として、不動産、資産運用・財務形成、会員制コミュニティ、AI・クラウド・DX、観光、子会社等の経営管理に関する目的を追加する変更案が示された。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591873)
- 2026-07-13 前進 「これらの新規連結子会社の各事業と、当社グループが創業以来築いてまいりました顧客基盤を組み合わせ、グループ横断でのサービス提供や顧客の相互送客を進めることで、収益基盤の多角化とグループ全体の総合力の強化に取り組んでまいります。」 — 新規連結子会社と既存顧客基盤を組み合わせ、グループ横断のサービス提供・相互送客により収益基盤を多角化する方針が具体化している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591876)
- 2026-07-13 前進 「5ドメイン×Dual-Engineで非連続成長。AI内製化で営利率を構造改善。」 — 従来のDual-Engine戦略について、PR・観光・不動産・金融・AIの5ドメイン構成、ドメイン横断の顧客基盤活用、AI内製化による利益率改善という実行構造が具体化している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591902)
- 2026-07-23 その他 「2026 年６月より、当社グループは子会社全社の損益を取り込み連結ベースで集計しております。これに伴い、事業セグメントを「PR 事業」「観光事業」「不動産事業」「その他」の区分に変更しております。また、グループ内取引は相殺消去しております。」 — 子会社全社の損益を取り込む連結ベースへ集計範囲を変更し、月次売上高の事業区分をPR事業・観光事業・不動産事業・その他へ変更した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260723598214)
- 2026-08-05 前進 「当社グループは、従来のPR事業に加え、不動産関連事業、観光・旅客運送事業を新たに擁する共に、ＡＩ関連事業、ファクタリング事業、資産運用事業等の新規事業の立ち上げを進めており、多様な事業領域を有する企業集団へと発展しております。」 — 既存のPRを軸とする多角化方針について、不動産・観光・旅客運送を新たな事業領域として連結し、AI・ファクタリング・資産運用事業の立ち上げを進めていることを事業報告で記載している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260804508829)
- 2026-08-15 前進 「創業以来20年にわたり築いてきた7,000社を超える顧客基盤を活かし、新たに連結子会社となった各社とのグループ内における顧客の相互送客や、不動産・旅行・広報PR周辺の各事業を組み合わせたサービス拡充を進めてまいりました。これらの取り組みを通じてグループ全体のシナジー創出を図り、総合力の強化に努めてまいりました。」 — 顧客基盤、相互送客及び複数事業の組み合わせによるシナジー創出を、実施した取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260814521388)
- FY2026 再定義 「当社グループは、当社（株式会社Ｅｎｊｉｎ）及び連結子会社８社の計９社により構成されており、PRコンサルティングサービスを主軸としたPR事業を中核事業としております。当連結会計年度においては、株式の取得及び新会社の設立により、不動産事業、観光関連事業並びに新規事業（AI関連・ファクタリング）へと事業領域を拡大いたしました。」 — 従来のPR中心の事業構成から、連結子会社の取得・設立を通じて不動産、観光、AI、ファクタリングを含む多角的な事業構成へと再編した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-fy)
- 2026-08-21 再掲 「2026 年６月より、当社グループは子会社全社の損益を取り込み連結ベースで集計しております。これに伴い、事業セグメントを「PR 事業」「観光事業」「不動産事業」「その他」の区分に変更しております。」 — 子会社全社の損益を取り込む連結ベースと、PR事業・観光事業・不動産事業・その他の区分による月次集計を継続している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260821524365)
- 2026-09-18 再掲 「2026 年６月より、当社グループは子会社全社の損益を取り込み連結ベースで集計しております。これに伴い、事業セグメントを「PR 事業」「観光事業」「不動産事業」「その他」の区分に変更しております。」 — 子会社全社を含む連結ベースと、PR事業・観光事業・不動産事業・その他の事業区分による月次売上集計を継続している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260918538566)
- 2026-10-09 前進 「また、当第１四半期連結累計期間より、「PRコンサルティングサービス」及び「メディアプラットサービス」を統合し、「PR事業」としております。」 — PRコンサルティングサービスとメディアプラットサービスを「PR事業」に統合した新たな区分で業績を開示し、PR事業は売上高582,348千円、セグメント利益82,251千円となった。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261009548591)
- 2026-10-19 再掲 「2027 年度（2026 年 6 月 1 日～2027 年 5 月 31 日）
        6月       7月       8月       9月       10 月   11 月   12 月    1月     2月   3月   4月     5月

 月次      201      217      337      217

 累計      201      418      755      972」 — 子会社全社を含む連結ベース及びPR・観光・不動産・その他の事業区分による月次売上集計を継続し、9月度のグループ売上高217百万円、累計972百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261019552853)
