# メディアマッチングサービス「メディチョク」の拡大｜Ｅｎｊｉｎ（7370）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2020年１月よりサービス開始いたしましたメディアマッチングプラットフォーム「メディアチョク」は、サービス充足により、既存のPR支援サービスだけではカバーが難しかった顧客ニーズへの対応も可能となった」 — 月額利用料のみでメディアとのマッチングを行い、セミナー、ウェビナー、ニュースリリース作成代行などの顧客支援も提供している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「プラットフォームサービスにおきましては、売上高42,915千円となり、全体へのインパクトは未だ軽微であるものの、計画通りに推移しております。」 — メディチョクを含むプラットフォームサービスについて、当第1四半期の売上高42,915千円と計画どおりの進捗を示している。収益分解ではメディチョク単体の売上高を36,635千円としている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「プラットフォームサービスにおきましては、売上高98,650千円となり、新たな事業基盤の１つとなるべく、順調に成長を維持しております。」 — プラットフォームサービスの売上高98,650千円を開示し、新たな事業基盤として順調な成長を維持していると説明した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「プラットフォームサービスにおきましては、売上高181,927千円となり（前年同期比265.7％増）、全体の売上高に占める割合は8.2%と小さいものの着実に成長しております。」 — プラットフォームサービスの売上高が181,927千円、前年同期比265.7％増となり、全社売上高に占める割合8.2％まで拡大した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「プラットフォームサービスにおきましては、売上高210,002千円、割合6.9％となりました。」 — メディチョクを含むプラットフォームサービスの通期売上高が210,002千円、全社売上高に占める割合が6.9％となった。前年の3.7％から構成比が拡大し、新たな収益基盤としての進展が示されている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「またプラットフォームサービスは93,922千円（前年同期比118.9％増）となりました。」 — プラットフォームサービスの第1四半期売上高が93,922千円、前年同期比118.9％増となり、拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、PR支援サービスのうち法人／経営者向けサービスは1,184,961千円（前年同期比9.9％増）、医療機関／医師向けサービスは234,542千円（前年同期比9.8％増）と堅調に成長し、プラットフォームサービスは195,881千円（前年同期比98.6％増）と大きく伸展いたしました。」 — プラットフォームサービスの売上高が195,881千円、前年同期比98.6％増となり、メディチョクを含むプラットフォーム領域の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、PR支援サービスのうち法人／経営者向けサービスは1,766,074千円（前年同期比5.8％増）、医療機関／医師向けサービスは333,677千円（前年同期比4.1％減）、プラットフォームサービスは290,801千円（前年同期比59.8％増）となりました。」 — プラットフォームサービスの第3四半期累計売上高が290,801千円、前年同期比59.8％増となり、拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「PRプラットフォームサービスにおきましては、売上高393,486千円（前期比48.6％増）となりました。」 — メディチョクを含むPRプラットフォームサービスの通期売上高が393,486千円、前期比48.6％増となり、売上構成比も11.3％まで拡大した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「PRプラットフォームサービスにおきましては、引き続き顧客数が増加したこと及びオプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高101,676千円、セグメント利益は22,049千円となりました。」 — PRプラットフォームサービスで顧客数の増加が続き、オプションサービス拡充による顧客単価上昇と、第1四半期売上高101,676千円・セグメント利益22,049千円を開示した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「PRプラットフォームサービスにおきましては、オプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高191,304千円、セグメント利益は35,018千円となりました。」 — PRプラットフォームサービスについて、オプションサービスの拡充による顧客単価上昇を継続して説明している。第2四半期累計売上高は191,304千円、セグメント利益は35,018千円となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「PRプラットフォームサービスにおきましては、オプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高278,135千円、セグメント利益は48,781千円となりました。」 — オプションサービスの拡充による顧客単価上昇を継続し、第3四半期連結累計期間の売上高278,135千円、セグメント利益48,781千円を計上した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「PRプラットフォームサービスにおきましては、プラットフォームサイトの機能開発強化やユーザビリティ向上に努め、さらなる顧客利便性の追求及び付加サービスの拡充等により顧客数の拡大に取り組みました。この結果、売上高は380,502千円、セグメント利益は70,238千円となりました。」 — プラットフォームサイトの機能開発、ユーザビリティ向上、付加サービス拡充という具体策を実施し、通期の売上高・セグメント利益を開示した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「メディアプラットフォームサービスにおきましては、売上高は164,821千円（前年同期比13.8%減）、セグメント利益は32,741千円（前年同期比6.5%減）となりました。」 — 従来のPRプラットフォームサービスに相当するメディアプラットフォームサービスについて、2024年11月30日までの中間期売上高164,821千円、セグメント利益32,741千円を開示した。前年同期比では売上高・セグメント利益とも減少している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「メディアプラットフォームサービスはPRプランナーを介さずにPC・スマートフォン上でメディアマッチングができるサービス「メディチョク」を展開しています。当連結会計年度におけるメディアプラットフォームサービスの売上高は367,881千円（前期比3.3％減）、セグメント利益は30,976千円（前期比55.9％減）となりました。」 — メディチョクを含むメディアプラットフォームサービスは、通期売上高367,881千円、セグメント利益30,976千円となり、売上高は前期比3.3％減、セグメント利益は55.9％減となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、メディアプラットフォーム事業においては、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響もあり、増減額△223百万円（予算対比△55.6％）となる見通しとなっております。」 — メディチョクについてサービス改善期間に入り、新規営業活動を縮小した影響から、通期売上高が予算比223百万円、55.6％下回る見通しとなった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 悪化 「メディアプラットフォームサービスにおきましては、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響等により、売上高152,223千円（前年同期比32.7％減）、セグメント損失は50,849千円（前年同期は35,007千円のセグメント利益）となりました。」 — メディチョクを含むメディアプラットフォームサービスで減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ変化している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501808)
- 2026-04-13 前進 「プレスリリース配信サービス「NEWSCAST」の機能をメディチョク内に実装。プラットフォーム上から直接、大規模なプレスリリース配信が可能になりました。」 — メディチョクにNEWSCASTの配信機能を実装し、取材マッチングに加えてプレスリリース配信まで行う機能拡張を示した。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260412502181)
- 2026-07-13 その他 「メディアプラットフォームサービスの売上高は195,173千円（前年同期比46.9％減）、セグメント損失は62,032千円（前年同期は51,245千円のセグメント利益）となりました。」 — メディアプラットフォームサービスについて、通期の売上減少と前年の利益からの損失化を実績として更新している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591876)
- FY2026 悪化 「メディアプラットフォームサービスの売上高は195,173千円（前期比46.9％減）、セグメント損失は62,032千円（前年同期は51,245千円のセグメント利益）となりました。」 — メディチョクを含むメディアプラットフォームサービスは、売上高が前期比46.9％減少し、前期のセグメント利益から62,032千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 再定義 「メディチョクで培ったメディアネットワークを活⽤し、「掲載機会の提供」から「継続的な情報発信」へサービス領域を拡張」 — メディチョクを従来のメディアマッチング中心のサービスとして扱う説明から、Media Passにより掲載・情報配信・継続利用まで領域を広げる説明へ変化した。提供開始は予定である。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261009548622)
