# 売上高・営業利益・顧客数の成長管理｜Ｅｎｊｉｎ（7370）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。また、KPI(Key Performance Indicators)として、顧客数を重視するとともに、適正な人員規模、人材配置による事業運営に努めてまいります。」 — 2021年5月期は、売上高2,122百万円に対し実績2,163百万円、営業利益499百万円に対し607百万円、顧客数1,650社に対し1,659社となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に獲得した顧客数は558社（中小・中堅企業469社、医療機関89社）、平均契約単価は992千円、顧客あたりの平均契約件数は1.63件となりました。」 — 売上高・利益・顧客数を重視する方針に沿って、当第1四半期の顧客獲得数、平均契約単価、顧客あたり契約件数を新たに開示している。前年同四半期比較や目標値との比較は行われていない。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期累計期間に獲得した顧客数は1,074社（中小・中堅企業919社、医療機関155社）、顧客あたりの平均契約単価は1,017千円、顧客あたりの平均契約件数は1.68件となりました。」 — 顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、第2四半期累計期間の実績を追加した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に獲得した顧客数は1,531社（中小・中堅企業1,313社、医療機関218社）、顧客あたりの平均契約単価は1,050千円（前四半期比3.1％増）、顧客あたりの平均契約件数は1.71件（前四半期比1.7％増）となりました。」 — 顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、第3四半期累計期間の実績を追加した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年５月期（計画）売上高3,106百万円、営業利益932百万円、顧客数2,160社、2022年５月期（実績）売上高3,065百万円、営業利益1,202百万円、顧客数1,985社、2022年５月期（達成率）売上高98.7％、営業利益129.0％、顧客数91.9％」 — 売上高、営業利益、顧客数について、初めて通期計画・実績・達成率を並べて開示した。営業利益は計画を上回った一方、売上高と顧客数は計画未達となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に獲得した顧客数は773社（中小・中堅企業657社、医療機関116社）、顧客あたりの平均契約単価は1,012千円（前四半期比0.2％減）、顧客あたりの平均契約件数は1.61件（前四半期比4.7％減）となりました。」 — 顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、2023年5月期第1四半期の実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期累計期間に獲得した顧客数は1,316社（中小・中堅企業1,124社、医療機関192社）、顧客あたりの平均契約単価は1,021千円（前四半期比0.9％増）、顧客あたりの平均契約件数は1.59件（前四半期比1.2％減）となりました。」 — 顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、2023年5月期第2四半期累計期間の実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に獲得した顧客数は1,818社（中小・中堅企業1,532社、医療機関286社）、顧客あたりの平均契約単価は1,063千円（前四半期比4.1％増）、顧客あたりの平均契約件数は1.49件（前四半期比6.5％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間の顧客獲得数、顧客構成、平均契約単価、顧客あたり平均契約件数の実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高　3,404百万円　3,481百万円　102.3％　営業利益　1,223百万円　1,303百万円　106.5％　顧客数　2,580社　2,238社　86.7％」 — 2023年5月期の計画・実績・達成率を更新した。売上高と営業利益は計画を上回った一方、顧客数は計画未達となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で増加したこと等により、売上高は652,206千円、セグメント利益は233,930千円となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績として、ダイレクトブランディングサービスの顧客数増加を開示した。また、PRプラットフォームサービスでは顧客数増加に加え、オプションサービス拡充により顧客単価が上昇したと説明している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で微減したこと等により、売上高は1,338,570千円、セグメント利益は502,983千円となりました。」 — 第2四半期累計期間の顧客動向を更新した。ダイレクトブランディングサービスの顧客数は前年同期比で微減した一方、PRプラットフォームサービスではオプションサービスの拡充により顧客単価が上昇したと説明している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で微減したこと等により、売上高は1,899,611千円、セグメント利益は697,768千円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間のダイレクトブランディングサービスについて、顧客数が前年同期比で微減したことと、売上高・セグメント利益の実績を更新した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高　3,204百万円　3,267百万円　102.0％　営業利益　1,018百万円　1,045百万円　102.7％」 — 2024年5月期について、売上高と営業利益の計画・実績・達成率を更新した。売上高は達成率102.0％、営業利益は102.7％となり、いずれも計画を上回った。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2025年５月期
(計画)
売上高
2,701百万円
2025年５月期
(実績)
2,919百万円
2025年５月期
(達成率)
108.0％
営業利益
700百万円
841百万円
120.1％」 — 売上高は計画2,701百万円に対し実績2,919百万円、達成率108.0％、営業利益は計画700百万円に対し実績841百万円、達成率120.1％となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,125,906千円（前年同期比19.7%減）、営業利益は169,619千円（前年同期比58.1%減）、経常利益は194,752千円（前年同期比52.4%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は101,361千円（前年同期比54.7%減）となりました。なお、新卒社員の戦力化やAIを活用した営業効率化により成約高については当第２四半期にかけて回復基調にありますが、人員の減少における売上高の減少分の回収には至っておりません。PRコンサルティング事業においては、売上計上時期が来期にずれ込むことにより、増減額△599百万円（予算対比△26.0％）となる見込みです。また、メディアプラットフォーム事業においては、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響もあり、増減額△223百万円（予算対比△55.6％）となる見通しとなっております。その結果、2026年５月期通期の業績については、売上高および利益ともに前回予想を下回ることが見込まれるため、下方修正を行うことといたしました。」 — 中間期の売上高・利益が前年同期を下回り、売上計上時期のずれ、人員減少、メディチョクの改善期間入り等を背景に、2026年5月期通期予想を下方修正する見通しを示した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 引き上げ 「当初公表の通期連結業績予想に対し、当該子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだ結果、通期連結売上高は前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。」 — 2026年5月期の通期連結売上高予想を2,300百万円から2,600百万円へ13.0％引き上げた。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いている。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501807)
- 2026-04-13 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,560,127千円（前年同期比21.4％減）、営業利益は150,119千円（前年同期比69.6％減）、経常利益は176,512千円（前年同期比64.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は102,316千円（前年同期比65.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計の主要業績が前年同期を下回り、成長管理上の実績がさらに悪化している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501808)
- 2026-04-13 その他 「既存事業の上振れではなく、クロスロード社の連結子会社化（M&A）に伴う連結範囲拡大が主因。」 — 通期売上高予想を2,300百万円から2,600百万円へ修正した一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。売上高修正の主因は既存事業ではなくクロスロードの連結化と説明している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260412502181)
- 2026-07-13 その他 「その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高2,699,018千円（前期比7.6%減）、営業利益361,468千円（前期比57.0%減）、経常利益419,032千円（前期比50.4%減）、親会社株主に帰属する当期純利益250,253千円（前期比53.6％減）となりました。」 — 通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績が更新され、いずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20260713591876)
- FY2026 その他 「売上高 2,600百万円 2,699百万円 103.8％ 営業利益 400百万円 361百万円 90.2％」 — 2026年5月期は売上高が計画を上回った一方、営業利益は計画400百万円に対し361百万円、達成率90.2％となった。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 再掲 「連結業績予想につきましては、2026年７月13日付「2026年５月期決算短信[日本基準]（連結）」で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」 — 2027年5月期の通期連結業績予想を据え置き、売上高3,510百万円、営業利益322百万円等の計画を継続している。 (https://komori.app/company/7370/disclosure/20261009548591)
