# ストック・オプション行使による希薄化｜Ｅｎｊｉｎ（7370）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は84,000株であり、当事業年度末現在の発行株式総数6,000,000株の1.4％に相当しております。」 — 上場後の行使可能期間と段階的な行使上限を定めているが、行使時の株式価値・議決権割合の希薄化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7370/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年９月１日～2021年11月30日
13,200
7,388,200
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期累計期間中に新株予約権の行使により13,200株が増加し、潜在的な希薄化リスクの一部が実際の株式増加として発生した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「第３回新株予約権
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　362,000（注）１
新株予約権の行使期間 ※
2022年１月31日 ～ 2032年１月30日」 — 第3回新株予約権が付与され、潜在的な普通株式数362,000株が追加された。既存の行使による株式増加に加えて、将来の希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は432,800株であり、当事業年度末現在の発行済株式総数7,388,200株の5.85％に相当しております。」 — 潜在株式数が第3四半期時点で開示された362,000株を含めて432,800株、発行済株式数の5.85％となった。新株予約権行使による株式増加も含まれ、将来の希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「普通株式
7,388,200
7,403,800
東京証券取引所
グロース市場」 — 第1四半期会計期間末の発行済株式数7,388,200株に対し、提出日現在の発行数は7,403,800株となっている。新株予約権行使に伴う株式増加により、希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年９月１日～
2022年11月30日（注）
15,600
7,403,800
681
904,012
681
874,012
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により15,600株が増加し、希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「2022年９月１日～2022年11月30日（注）　15,600　7,403,800　681　904,012　681　874,012（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により15,600株が増加し、希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。期末の潜在株式数は413,600株、発行株式総数の5.70％である。 (https://komori.app/company/7370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年６月１日～2023年８月31日（注）
14,400
7,268,200
637
904,650
637
874,650
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により14,400株が増加し、資本金・資本準備金もそれぞれ637千円増加した。希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は399,200株であり、当連結会計年度末現在の発行株式総数7,268,200株の5.49％に相当しております。」 — 潜在株式数・発行株式総数に対する比率は、前期末の413,600株・5.70％から399,200株・5.49％へ低下した。一方、新株予約権の行使による14,400株の株式発行は実際に発生している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は358,400株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,280,200株の4.92％に相当しております。」 — ストック・オプションの潜在株式数及び発行済株式総数に対する比率は、前期末の399,200株・5.49％から358,400株・4.92％へ低下した。一方、当期には新株予約権行使による12,000株の増加があり、譲渡制限付株式報酬についても株式の発行・処分による希薄化可能性を明示した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年６月１日～2025年11月30日　18,000　7,298,200　694　905,856　694　875,856　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間会計期間中に新株予約権の行使により18,000株が増加し、希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は330,200株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,298,200株の4.52％に相当しております。」 — 潜在株式数・発行済株式数に対する比率は、前期末の332,600株・4.57％から330,200株・4.52％へ低下した。一方、当期には新株予約権行使による18,000株の増加が発生している。 (https://komori.app/company/7370/filing/2025-fy)
