# Ｅｎｊｉｎ（7370） 子会社（AI Accelerator）のバックオフィスAI化支援サービス提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20261104564252
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

連結子会社のAI Acceleratorが、観光バス事業者・旅行業者向けに、予約処理などのバックオフィス業務をAIと業務システムで効率化する支援サービスを2026年11月5日から提供開始する。

## 会社が挙げた理由

観光バス事業者や旅行業者では、予約依頼の確認、資料の読み取り、システム入力・照合、関係者への報告などの事務作業を人手に頼っており、限られた人員で運行と事務を担う事業者の負担が大きいため。En Journeyで実運用している仕組みと運用実績を外部向けサービスに展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 観光バス（貸切バス）事業者及び旅行業者向けバックオフィスAI化支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の連結子会社である株式会社AI Accelerator。当社が100％出資する子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 観光バス（貸切バス）事業者及び旅行業者の予約処理等のバックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座5-13-16（株式会社AI Accelerator）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社En Journeyで予約処理とその付帯業務にAIを導入し、実運用している
- 業績への影響: 2027年5月期の当社連結業績への影響は軽微で、2026年7月13日公表の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月５日より」「提供開始日 2026年11月５日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年11月５日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「提供開始に関するお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2026年11月５日」、提供開始日「2026年11月５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「製品化及び外部提供を目指してまいります」「提供時期は未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社AI Accelerator」「当社が100％出資する子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AI Acceleratorにおいて、…本サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区銀座5-13-16」「資本金 10百万円」「設立年月日 2026年2月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「En Journeyで実運用している仕組みと運用実績をもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIと業務システムを組み合わせた仕組みの設計・導入・定着を支援」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの企業価値及び連結業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年5月期の当社連結業績に与える影響は軽微であり、…連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「観光バス事業者・旅行業者向け…サービス」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「提供対象 観光バス（貸切バス）事業者及び旅行業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本サービスの提供を開始いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「En Journeyで実運用している仕組みと運用実績をもとに」「仕組みの設計・導入・定着を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社AI Acceleratorにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社En Journey…予約処理とその付帯業務にAIを導入し、実運用しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「観光バス（貸切バス）事業者及び旅行業者向けのバックオフィスAI化支援サービス」「メール（info@enjin-group.com）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Ｅｎｊｉｎ」「コード番号：7370 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は提供対象、サービス内容、開始日、子会社概要、業績影響を記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該システムは現在開発中であり、提供時期は未定」「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
