# Ｅｎｊｉｎ（7370） 子会社（En Journey）の「バスライド」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20261102562605
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

連結子会社のEn Journeyが、法人・団体向けのAI活用貸切バスサービス「バスライド」の提供を2026年11月2日に始めた。大阪府内発の貸切バスについて、Webや電話で旅程案・1人あたり料金の目安を確認し、見積もりを依頼できるようにした。

## 会社が挙げた理由

貸切バス手配に伴う問い合わせや条件説明、見積もり回答待ちなどの手間をAIで解消し、既存顧客基盤への利用拡大と保有車両の稼働率向上を通じて、En Journeyの収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バスライド（かんたんバスチャーター）
- 相手先: 株式会社 En Journey
- 相手先の概要: 本店：和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2434-1。大阪営業所：大阪府泉大津市北豊中町2丁目18-22。代表取締役：大谷晃一。事業内容：観光事業（貸切バス事業、旅行業）。資本金：15百万円。設立年月日：2023年2月3日。決算期：5月。
- 当社との関係: 当社が51％出資する連結子会社。当社は同社に対し資金の貸付を行っている。人的関係は該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一人あたりの料金の目安を提示（具体的な価格・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（実績）
- 適用分野: 法人・団体の社員旅行、研修、イベント送迎などの貸切バス手配。大阪府内を発地とする貸切バス。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本店：和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2434-1。大阪営業所：大阪府泉大津市北豊中町2丁目18-22。
- 拠点の規模: 大型バス45席・49席、中型バス28席、マイクロバス17席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期の当社連結業績に与える影響は軽微で、2026年7月13日公表の連結業績予想に織り込み済み。中長期的には企業価値及び連結業績の向上に資するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年11月２日より…提供を開始いたします」／「提供開始日 2026年11月２日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年11月２日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「子会社（En Journey）の『バスライド』提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年11月２日」／提供開始日「2026年11月２日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「提供開始日 2026年11月２日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社En Journey」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当該子会社の概要」として所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が51％出資する子会社であります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提供対象 法人・団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大型バス（45席・49席）、中型バス（28席）、マイクロバス（17席）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大型バス（45席・49席）、中型バス（28席）、マイクロバス（17席）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要および子会社概要の記載。第三者機関・調査会社の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日 2026年11月２日」／「45席・49席」「28席」「17席」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保有車両の稼働率向上を通じて、En Journeyの収益基盤の強化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年５月期の当社連結業績に与える影響は軽微であり…連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人・団体向けの貸切バスサービス『バスライド』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社En Journeyにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した法人・団体向けの貸切バスサービス『バスライド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「En Journeyにおいて…『バスライド』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社En Journeyにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府内を発地とする貸切バスに限ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでバス会社への電話やメールでの問い合わせ…手配には手間と時間を要する」／「こうした手配の手間をAIの活用により解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 バスライド（かんたんバスチャーター）」／「https://en-journey.jp/bus-ride/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社Enjin」／「コード番号：7370 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、子会社概要、今後の見通しを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
