# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2026年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260412502181
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

通期売上高予想を、クロスロード社の連結子会社化による売上高300百万円の上乗せを反映して2,300百万円から2,600百万円へ引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置きで、既存事業の業績上振れによる修正ではない。

## 会社が挙げた理由

クロスロード社の連結子会社化により、2026年1月14日以後の売上高を新たに織り込んだため。PPA、のれん評価、M&A関連費用および統合費用の影響は精査中で、利益予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4}
- 純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 売上総利益率: {"value":"81.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":39.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"60.0%","営業利益":"37.5%","経常利益":"41.4%","当期純利益":"36.7%"}
- 計画に対する自己評価: 各指標は概ね予想値の範囲内で着地
- セグメント別実績: {"PRコンサルティング":{"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-20.0%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"既存事業売上高":-93,"原価":-173,"人件費":-187,"その他販売管理費":-19}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"コンサルタント65名","期中の増減":"Q2末約55名からQ3末50名、4月の新卒入社により65名体制へ回復"}
- 業績見通しの前提: {"Q4既存事業売上高":{"value":740,"unit":"百万円"},"Q4クロスロード売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"Q4営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"既存事業ベース必要利益率":{"value":33,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"5年後"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"5年後"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間":{"value":20,"unit":"円/株"},"期末":{"value":20,"unit":"円/株、予想"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数上限":{"value":400000,"unit":"株"},"金額上限":{"value":3,"unit":"億円"},"期間":"2026年1月14日〜2026年7月31日","累計取得実績":{"value":138800,"unit":"株"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"成約高（契約高）":{"value":513,"unit":"百万円"},"受注残高":"四半期ごとに拡大中、金額はnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"国内ファクタリング市場":{"value":6,"unit":"兆円"},"国内ファクタリング市場前年比":{"value":8.8,"unit":"%"},"国内ファクタリング市場CAGR":{"value":7.3,"unit":"%"},"訪日外国人旅行者数":{"value":4268,"unit":"万人"},"訪日外国人旅行消費額":{"value":9.4,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クロスロードの株式取得による子会社化・不動産事業への参入、ファクタリング事業への新規参入、観光バス事業の稼働開始、Enjin 3.0投資の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績進捗率（連結）」として、売上高60.0%、営業利益37.5%、経常利益41.4%、当期純利益36.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各指標は概ね予想値の範囲内で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期推移に2026年5月期3Q「435」、営業利益の推移に3Q「△19」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「過去最高」とする記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正について」「売上高2,300から2,600」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「既存事業売上高△93」「原価△173」「人件費△187」「その他販売管理費△19」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人員減に伴う一時的減収」「コスト構造に大きな変化はないが売上の減少により利益の積み上げは鈍化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PRコンサルティング事業について「3Q累計 納品高（売上高）1,407百万円」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に原価、人件費、その他販売管理費の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期の人員減少影響が主因」「人員減少による一時的な影響」「既存事業売上高△93、原価△173、人件費△187」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「Q4着地シナリオに「Q4既存740」「XR300」「Q4営業利益250」「必要利益率33.0%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる場合があります」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q4既存740」「XR300」「Q4 250」「既存事業ベース必要利益率33.0%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「4事業で5年後に売上高100億円を目指す」「グループ全体で売上高100億円、営業利益30億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クロスロードの子会社化」「ファクタリング市場へ新規参入」「2026年3月、観光バス事業の稼働を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE9.1%から3.0%」「ROA12.9%から4.5%」「成約高513百万円」「コンサルタント数50→65名」「自己資本比率85.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE・ROAの前年同期比数値は低下、「成約高は前年同期比+18.8%」「コンサルタント数50→65名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数50→65名」「4月の新卒入社により65名体制へ回復」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファクタリング市場6兆円」「訪日外国人旅行者数4,268万人」「新築MS平均価格1.4億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当20円」「期末配当20円（予想）」「年間配当40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株数上限400,000株」「金額上限3億円」「取得期間2026年1月14日〜2026年7月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROA、自己資本比率は実績値として記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資実行済6.6億円／計画総額15億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜18頁に会社概要がある一方、6〜14頁および各事業頁で決算・事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の収益貢献は精査中」「確定次第、速やかに開示予定」「PPA精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益400百万円の達成を見込む」「収益貢献は精査中」「実際の業績は様々な要因により異なる場合があります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期の人員減少影響が主因」「人員減少による一時的な影響」「既存事業売上高△93、原価△173、人件費△187」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE9.1%から3.0%」「ROA12.9%から4.5%」「成約高は前年同期比+18.8%」「65名体制へ回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数50→65名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファクタリング市場6兆円」「国内CAGR7.3%」「訪日外国人旅行者数4,268万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当40円」「自己株式取得枠3億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株数上限400,000株」「金額上限3億円」「取得期間2026年1月14日〜2026年7月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率85.3%」「ROE3.0%」「ROA4.5%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資実行済6.6億円／計画総額15億円」。」）
