# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501808
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.4％減、営業利益が69.6％減となり、大幅な減収減益でした。通期業績予想は修正され、売上高2,600百万円、営業利益400百万円となる一方、年間配当予想は40円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

PRコンサルティングサービスでは売上計上時期が来期にずれ込んだこと等、メディアプラットフォームサービスではメディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動を縮小したこと等が理由とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- １株当たり当期純利益: 14.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.3,"前期末":87.4}
- 総資産: {"value":5082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6},"純利益":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":425,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":278,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44312,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":43973,"unit":"千円","対象資産":"事務所移転に伴う固定資産（建物38,904千円、その他5,068千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"会員権売却益","value":578,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":646,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":43973,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 株式会社クロスロードの株式取得による子会社化（不動産事業、2026年3月1日）、株式会社田辺観光バスの株式取得による子会社化（観光事業、2026年3月1日）、株式会社ホタルスの株式取得による子会社化（訪日観光事業、2026年4月1日）が記載されています。いずれも取得原価や受入資産・負債の一部は現在算定中です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,298,200株
- 期末自己株式数: 372,282株
- 業績の増減要因: PRコンサルティングサービスは売上計上時期が来期にずれ込むこと等、メディアプラットフォームサービスはメディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高2,600百万円、第3四半期累計実績は1,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,560百万円、営業利益は150百万円。通期予想は売上高2,600百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.4％減、営業利益は69.6％減、経常利益は64.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比21.4％減、営業利益は前年同期比69.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,119千円、経常利益176,512千円、親会社株主に帰属する四半期純利益102,316千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円、対前期増減率は52.4％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当金は38.00円、2026年5月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失43,973千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「事務所移転に伴う固定資産の減損損失を計上」「計上額は43,973千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「PRコンサルティングサービスは売上高20.0％減・セグメント利益56.2％減、メディアプラットフォームサービスは売上高32.7％減・セグメント損失50,849千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,560,127千円、営業利益150,119千円。前年同期の売上高1,986,503千円、営業利益493,866千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期85.3％、2025年5月期87.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上計上時期が来期にずれ込むこと等」「新規営業活動の縮小による影響等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上計上時期が来期にずれ込むこと等」「新規営業活動の縮小による影響等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…入手可能な情報に基づき作成」「今後、様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年２月28日」、売上高1,560,127千円、営業利益150,119千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を受けたエネルギー価格の上昇」「慢性的なドライバー不足や車両投資負担の増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社クロスロードの株式取得による企業結合」「株式会社田辺観光バスの株式取得による企業結合」「株式会社ホタルスの株式取得による企業結合」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2,500社の企業・医療機関が…継続的にご利用」「累計で7,000社を超える事業者とのリレーション」。」）
