# Ｅｎｊｉｎ（7370） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260411501807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結売上高予想を2,300百万円から2,600百万円へ300百万円引き上げました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

株式会社クロスロードの子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだため、通期連結売上高予想を引き上げました。利益面は、取得原価配分、のれんの評価、M&A関連費用、統合に伴う費用等の影響を精査中であるため、前回予想を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2600,"change":300,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":425,"revised_forecast":425,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":278,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.42,"revised_forecast":39.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 2025年5月期：売上高2,919百万円、営業利益841百万円、経常利益844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円、1株当たり当期純利益76.72円
- 修正の理由: 株式会社クロスロードの子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだため、通期連結売上高予想を引き上げた。利益面は、取得原価配分やのれんの評価、M&A関連費用、統合に伴う費用等の影響を精査中のため、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月１日～2026 年５月３１日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期の業績予想の修正（2025 年６月１日～2026 年５月 31 日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ‐Ａ）300」「増減率（％）13.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「0」「0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「通期連結売上高は前回発表予想を上回る見込み」および「前回発表予想を据え置いております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「増減率（％）13.0」に対し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当初公表の通期連結業績予想」「通期連結売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益400百万円、経常利益425百万円、親会社株主に帰属する当期純利益278百万円で、前期実績はそれぞれ841百万円、844百万円、539百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益面につきましては、…現時点では前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「取得原価配分やのれんの評価、M&A 関連費用及び統合に伴う費用等の影響を精査中」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社クロスロードを連結子会社化しました」「当該子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社クロスロードを連結子会社化しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取得原価配分やのれんの評価、M&A 関連費用及び統合に伴う費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が列挙されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社クロスロードを連結子会社化しました」「M&A 関連費用及び統合に伴う費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取得日以後の売上高寄与」「取得原価配分やのれんの評価、M&A 関連費用及び統合に伴う費用等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取得日以後の売上高寄与」「影響を精査中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだ結果、通期連結売上高は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社クロスロードを連結子会社化しました」「当該子会社化に伴う取得日以後の売上高寄与を新たに織り込んだ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に上振れ分の使途や再投資に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 13 日」、対象期間の終了日は「2026 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初公表の通期連結業績予想に対し」および「2026 年１月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期の業績予想の修正」および「通期連結売上高は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響を精査中」「現時点では前回発表予想を据え置いております」「今後、修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
