# Ｅｎｊｉｎ（7370） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260311579619
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

連結子会社のＥｎ Ｊｏｕｒｎｅｙが、観光事業を展開する株式会社ホタルスの株式51％を取得し、ホタルスを子会社化することを決定した。これにより、ホタルスは当社グループの孫会社となる。

## 会社が挙げた理由

Ｅｎ Ｊｏｕｒｎｅｙは、ホタルスの強みやネットワークを取り込み、訪日客・富裕層向けの体験型ツアーなど観光コンテンツを拡充して高付加価値化を図る。さらに、事業規模を広げて運行管理の効率化とリソースの最適配置を進め、中長期的な収益基盤の安定化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ホタルス
- 対象会社の事業内容: 訪日観光事業
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年９月 23 日
- 対象会社の売上高: 491,398,069 円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 9,069,286 円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 7,419,246 円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 8,891,927 円（2025 年６月期）
- 取得価額: 売主の意向を踏まえ開示を控えさせていただきますが、金額につきましては社内評価により公正妥当と思われる水準にて妥結したとともに、当社取締役会の審議の結果、同意を得ており、その金額は僅少です。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510 株（議決権の数：510 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"51%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループ 2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微でありますが、中期的には当社グループの連結業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年３月 11 日
- 契約締結日: 2026 年４月１日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 社内評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の 51％を取得して子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ホタルスの発行済株式の 51％を取得して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 510 株」「議決権所有割合：51％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社Ｅｎ Ｊｏｕｒｎｅｙ 所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町」「株式会社ホタルス 住所 大阪府大阪市中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「その金額は僅少です」「2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微」「中期的には当社グループの連結業績の向上に資する」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループ 2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売主の意向を踏まえ開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「金額につきましては社内評価により公正妥当と思われる水準にて妥結」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の非開示記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 510 株」「議決権所有割合：51％」との記載のみで、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売主の意向を踏まえ開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状況及び経営成績」として2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△1,062,402 円」「661,174 円」「9,069,286 円」、当期純利益「741,778 円」「1,679,291 円」「7,419,246 円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 訪日観光事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「独自の強みとネットワークを有しており」「観光コンテンツの拡充と高付加価値提供のシナジー創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国約 2,500 社の顧客基盤やブランディングノウハウを活かした」「高品質な体験型ツアーの提供」「運行管理の効率化およびリソースの最適配置」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「観光バス業界におけるドライバー不足や車両投資負担といった課題」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月 11 日」「株式譲渡契約締結 2026 年４月１日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「その金額は僅少です」「発行済株式の 51％を取得」「2026 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「社内評価により公正妥当と思われる水準」「当社取締役会の審議の結果、同意を得て」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
