# Ｅｎｊｉｎ（7370） 新株予約権の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260113533048
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第1回新株予約権36個（対象株式3,600株）と第2回新株予約権60個（対象株式6,000株）を、2026年1月31日付で無償取得・消却する。消却後は、第1回が0個、第2回が12個残る。

## 会社が挙げた理由

新株予約権割当契約の規定に基づき、付与者の一部が退職し、行使条件を満たさなくなったため、会社が無償で取得して消却する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権の消却
- 発行・処分する株式数: 第1回新株予約権：対象株式66,000株、うち消却対象3,600株／第2回新株予約権：対象株式18,000株、うち消却対象6,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第1回新株予約権：1株あたり73円、第2回新株予約権：1株あたり135円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 第1回新株予約権：2021年6月18日～2029年5月20日／第2回新株予約権：2022年8月1日～2030年7月12日
- 新株予約権の個数: 第1回：消却対象36個、消却後残存0個／第2回：消却対象60個、消却後残存12個。消却対象前の総数は第1回660個、第2回180個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 付与者の一部が退職したことに伴い、行使条件を満たさなくなったため
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年1月13日開催の取締役会において消却を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の消却が当社の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2026年１月13日開催の取締役会において新株予約権の一部を消却することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の一部を消却することを決議いたしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権の消却に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「当社がこれを無償で取得し、消却を行うものであります」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消却後の残存する新株予約権の数：0個、12個」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の名称　第１回新株予約権　第２回新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当社がこれを無償で取得し、消却を行うものであります」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の権利行使価格：1株あたり73円、1株あたり135円」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年１月13日開催の取締役会において新株予約権の一部を消却することを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の消却が当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
