# Ｅｎｊｉｎ（7370） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260113533040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2026年5月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を3,128百万円から2,300百万円、各利益も前回予想から大幅に引き下げた。期末配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

新卒社員の戦力化やAI活用によって成約高は回復基調にあるものの、人員減少による売上高の減少分を回収できていないため。加えて、PRコンサルティング事業では売上計上時期が来期にずれ込み、PRプラットフォーム事業ではメディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動を縮小したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3128,"revised_forecast":2300,"change":-828,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":923,"revised_forecast":400,"change":-523,"change_rate":-56.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":923,"revised_forecast":425,"change":-498,"change_rate":-53.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":606,"revised_forecast":278,"change":-328,"change_rate":-54.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.13,"revised_forecast":39.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 14 日
- 前期実績: 2025年５月期：売上高2,919百万円、営業利益841百万円、経常利益844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円、１株当たり当期純利益76.72円 銭
- 修正の理由: 新卒社員の戦力化やAIを活用した営業効率化により成約高は第2四半期にかけて回復基調にあるが、人員減少による売上高の減少分を回収できていない。PRコンサルティング事業では売上計上時期が来期にずれ込み、PRプラットフォーム事業ではメディチョクのサービス改善期間に入り新規営業活動を縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月１日～2026 年５月３１日）の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期の業績予想の修正（2025 年６月１日～2026 年５月 31 日）」および「2026 年５月期通期の業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△828百万円、営業利益△523百万円、経常利益△498百万円、当期純利益△328百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△26.4％、営業利益△56.6％、経常利益△53.9％、当期純利益△54.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△26,4」、営業利益「△56.6」、経常利益「△53.9」、当期純利益「△54.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益項目が「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△56.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△26,4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益400百万円対前期841百万円、経常利益425百万円対844百万円、当期純利益278百万円対539百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人員の減少における売上高の減少分の回収には至っておりません」「新規営業活動の縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PR コンサルティング事業」「PR プラットフォーム事業」「メディチョク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人員の減少」「売上計上時期が来期にずれ込む」「メディチョクのサービス改善期間」「新規営業活動の縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「PRコンサルティング事業は「前回予想比△599百万円（前回予想比△26.0％）」、PRプラットフォーム事業は「前回予想比△223百万円（前回予想比△55.6％）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期にかけて」「売上計上時期が来期にずれ込む」「前回予想比△599百万円」「2026 年５月期通期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人員の減少における売上高の減少分」「新規営業活動の縮小」「売上高および利益ともに前回予想を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年１月 14 日」、対象期間は「2025 年６月１日～2026 年５月３１日」で、「当第２四半期にかけて」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 7 月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026 年５月期の業績予想の修正」で、「2026 年５月期通期の業績については、売上高および利益ともに前回予想を下回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当について、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「見通しとなっております」「実際の業績は、今後様々な要因により当該予想と異なる場合があります」」）
