# Ｅｎｊｉｎ（7370） 子会社(AI Accelerator)設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20260113533038
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

株式会社Ｅｎｊｉｎが、AIサービス事業を行う完全子会社「株式会社ＡＩ Ａｃｃｅｌｅｒａｔｏｒ」を2026年2月1日に設立することを決めた。設立と事業開始はいずれも予定である。

## 会社が挙げた理由

社内開発したAIサービスで業務プロセスの高度化や生産性向上が確認され、既存取引先の事業会社や医療機関・クリニックからの需要も増加しているため。AIサービスの提供範囲を広げ、既存のPRサービスとの組み合わせによる付加価値向上、新たな収益機会の創出、事業拡大を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社(AI Accelerator)設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ＡＩ Ａｃｃｅｌｅｒａｔｏｒ
- 対象会社の事業内容: AI 事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区銀座５−１３−１６
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年２月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループ 2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微でありますが、中期的には当社グループの連結業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年１月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日・事業開始日：2026 年２月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は本田 景士。当社グループより役員・従業員が兼任または移籍する予定。また、経営指導及び管理業務全般について、当社が当該子会社から業務委託を受ける予定。商号変更についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「AI サービスを行うことを主な目的として子会社を設立することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を新たに設立することについて、当社取締役会において決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区銀座５−１３−１６」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微でありますが、中期的には当社グループの連結業績の向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループ 2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026 年 5 月期の決算に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社(AI Accelerator)設立に関するお知らせ」であり、「設立することを決議しました」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　AI 事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「AI 事業におけるサービスラインナップを一層拡充し、従来の PR サービスに加えて AI サービスを組み合わせた形で提供することにより、既存事業の付加価値向上のみならず、新たな収益機会の創出によるさらなる事業拡大が見込める」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従来の PR サービスに加えて AI サービスを組み合わせた形で提供」および「当社グループより役員・従業員が兼任または移籍する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク、許認可、統合上の課題または業績下振れに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年１月 13 日」「会社設立日　2026 年２月 1 日（予定）」「事業開始日　2026 年２月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日　2026 年２月 1 日（予定）」「事業開始日　2026 年２月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年１月 13 日開催の取締役会において、AI サービスを行うことを主な目的として子会社を設立することを決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 本田 景士」「当社グループより役員・従業員が兼任または移籍する予定」「経営指導及び管理業務全般について、当社が当該子会社から業務委託を受ける予定」」）
