# Ｅｎｊｉｎ（7370） Enjinとブランディングテクノロジーによる資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20251117504521
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

Enjinがブランディングテクノロジーの株式を取得し、同社と資本業務提携を開始した。両社の顧客紹介、PR・デジタルマーケティング・ブランディング支援、新サービスの共同開発などを進める。

## 会社が挙げた理由

両社の事業拡大と顧客への提供価値向上を目的としている。EnjinのPR支援力とブランディングテクノロジーのデジタルマーケティング・ブランディング支援力を融合し、顧客に一貫した支援を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ブランディングテクノロジー株式会社
- 提携先の事業内容: デジタルマーケティング、ブランディングの伴走支援
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社顧客の相互紹介と共同提案、当社顧客へのデジタルマーケティング及びブランディング支援、ブランディングテクノロジー顧客への PR 支援、両社の強みを活かした新サービスの共同開発・提供、共同でのセミナー企画やマーケティング活動、人材交流とノウハウの共有
- 取得株式数: 25,900株（ブランディングテクノロジーが保有する自己株式の第三者割当による引受け）及び22,200株（株式会社アズーロからの市場外の相対取引による譲受）、合計48,100株。取得後の保有比率は3％。
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本資本提携契約及び業務提携契約の締結が、当社業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ブランディングテクノロジーが保有する自己株式25,900株を第三者割当により引き受けるとともに」「当社が譲受します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「これにより当社はブランディングテクノロジーの3%の株式を保有することになります」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25,900株」「22,200株」「3%の株式を保有」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社顧客の相互紹介と共同提案」「新サービスの共同開発・提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社顧客の相互紹介と共同提案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社顧客の相互紹介と共同提案」「当社顧客へのデジタルマーケティング及びブランディング支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを融合させることで」「当社のPR支援力」と「デジタルマーケティング・ブランディング伴走支援」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．両社代表コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【ブランディングテクノロジー株式会社について】」「所在地」「代表者」「証券コード」「ホームページ」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都中央区」「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジーの最大化を図ります」「提供開始を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）」から「（6）」の業務提携内容、「25,900株」「22,200株」「3%」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「以下の業務において連携」「当社業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25,900株」「22,200株」「3%の株式を保有」」）
