# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2026年５月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20251010571944
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.5%減、営業利益が79.0%減となった。媒体の発売時期がずれ込み、予定していた収益の計上が第2四半期以降に移ったことが主因だが、会社は通期予想を変更しない方針を示している。

## 会社が挙げた理由

メディア・媒体の発売時期がずれ込み、当第1四半期への収益計上が見込みを下回ったため。メディアプラットフォームサービスでは共通経費負担が相対的に過大となり、セグメント利益がマイナスとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}
- 売上総利益率: 80.90%、前年同期比は図表上82.50%から80.90%へ低下
- 営業利益率: 6.30%、前年同期比は図表上23.51%から6.30%へ低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":606,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.2%","営業利益":"3.5%","経常利益":"5.4%","当期純利益":"5.1%"}
- 計画に対する自己評価: 所要の改善策を通じて通期予算達成を目指す
- セグメント別実績: {"PRコンサルティングサービス":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"セグメント利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}},"メディアプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"セグメント利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":-314.4}}}
- 増減要因の内訳: {"既存事業売上高":"△97百万円","原価":"△191百万円","人件費":"△188百万円","その他販売管理費":"図表上の項目として記載、金額は判読不能"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結147名（2025年5月現在）、新卒採用の募集要件として年収360万〜を記載
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率88.5%（2025年8月末時点）
- 年間配当: {"年間":"40円00銭","第2四半期末":"20円00銭","期末":"20円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した営業活動の生産性向上・効率化、PR・メディア業界に加えた『飛び地』を含むM&A戦略の本格化、メディアプラットフォームを基盤とする複合型プラットフォームのプロダクト開発・組織開発、新卒採用の初任給を30万円に増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗は、売上高は16.2％、営業利益は3.5％」および進捗率表に経常利益5.4%、当期純利益5.1%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年実績（1Q累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期予想の変更は見込んでいない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年5月期1Q 営業利益（連結）」の図に154、△97、△191、△188、32を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア・媒体の発売時期のズレ込みにより当1Qへの収益計上が見込みを下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」および「セグメント利益」の各セグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「原価 △191」「人件費 △188」「その他販売管理費」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「▲147、▲22.5%」、営業利益は「▲122、▲79.0%」で、発売時期のずれ込みを要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に収益計上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画取下にかかる負担を株主の皆様には反映しない方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した生産性向上に向けた取り組みを本格化」「M&A戦略を本格化」「初任給を『30万円』に増額」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ従業員数 連結147名（2025年5月現在）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結147名」「初任給を『30万円』に増額」「年収360万〜」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金40.00円（年間）」「第2四半期末20円00銭、期末20円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率88.5%と健全な財務基盤を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営陣」「会社概要」「企業理念」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降に収益計上を見込む」「今後の収益への貢献を見込む」「通期予想の変更は見込んでいない」」）
