# Ｅｎｊｉｎ（7370） 業績予想と実績の差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20250713513105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2025年5月期の通期実績は、連結・個別ともに売上高と利益が前回予想を上回った。期末配当は1株25円と決定され、前期の23円80銭から増配となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の教育体制の見直しへの取組が奏功して売上高が予想を上回った。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善効果が挙げられている。配当については、業績動向や財政状況を勘案し、利益還元を行う方針に基づくものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2701,"個別":2577},"revised_forecast":{"連結":2919,"個別":2818},"change":{"連結":218,"個別":241},"change_rate":{"連結":8,"個別":9.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":700,"個別":575},"revised_forecast":{"連結":841,"個別":851},"change":{"連結":141,"個別":276},"change_rate":{"連結":20.1,"個別":48},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":711,"個別":575},"revised_forecast":{"連結":844,"個別":854},"change":{"連結":133,"個別":279},"change_rate":{"連結":18.7,"個別":48.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":493,"個別":410},"revised_forecast":{"連結":539,"個別":542},"change":{"連結":46,"個別":132},"change_rate":{"連結":9.3,"個別":32.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":70,"個別":57.65},"revised_forecast":{"連結":76.72,"個別":77.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 10 日
- 前期実績: 連結：売上高3,267百万円、営業利益1,045百万円、経常利益1,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益749百万円、1株当たり当期純利益105円08銭。個別：売上高3,064百万円、営業利益1,048百万円、経常利益1,076百万円、当期純利益755百万円、1株当たり当期純利益106円03銭。
- 修正の理由: 第4四半期における教育体制の見直しへの取組などが奏功し売上高が前回発表予想を上回った。利益面では、売上高の増加による売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善の取組効果により、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近の配当予想から変更なし（期末1株25円00銭）。前期実績の23円80銭からは増配。年間配当は38円00銭。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年５月期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年５月通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額218百万円、営業利益141百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、連結営業利益20.1％、個別営業利益48.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率8.0％に対し営業利益20.1％、個別の売上高9.3％に対し営業利益48.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年５月通期連結業績予想数値と実績との差異」および「３．2025年５月通期個別業績予想数値と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の経常利益の増減率は48.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は連結8.0％、個別9.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は今回841百万円で前期1,045百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は今回539百万円で前期749百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想（A）と今回実績（B）の数値が示され、売上高・各利益の増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の向上や経費抑制など収益改善の取組効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第４四半期における教育体制の見直しへの取組」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「教育体制の見直しへの取組」「売上高の増加による売上総利益の増加」「粗利率の向上や経費抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「教育体制の見直しへの取組などが奏功」「経費抑制など収益改善の取組効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期における教育体制の見直しへの取組などが奏功」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「粗利率の向上や経費抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月 14 日」、対象期間は「2024 年６月１日～2025 年５月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当表で「決定額25円00銭」「直近の配当予想25円00銭」「前期実績23円80銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「売上高が前回発表予想を上回りました」「利益…は前回発表予想を上回りました」」）
