# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2025年５月期第３四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20250414515276
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・利益が前年同期を下回った。一方、通期予想に対する連結進捗率は売上高73.5%、営業利益70.4%などで、会社は各指標が概ね予想値の範囲内で進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期比で減収減益となった具体的な理由は明示されていない。当四半期については、原価、人件費、その他販売管理費などの影響を示し、「コスト構造に大きな変化はなく着実に利益を積み上げている」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 売上総利益率: {"率":"81.67%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは非開示。高い水準を維持と説明"}
- 営業利益率: {"率":"15.23%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは非開示"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":584,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":493,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","営業利益":"70.4%","経常利益":"69.6%","当期純利益":"60.6%","PRコンサルティングサービス":"75.6%","メディアプラットフォームサービス":"60.7%"}
- 計画に対する自己評価: 各指標は概ね予想値の範囲内で着地。売上高の当四半期は計画通りで着地
- セグメント別実績: {"PRコンサルティングサービス":{"売上高":{"value":1751,"unit":"百万円"},"通期予算":{"value":2316,"unit":"百万円"},"進捗率":"75.6%"},"メディアプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":234,"unit":"百万円"},"通期予算":{"value":385,"unit":"百万円"},"進捗率":"60.7%"},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"既存事業売上高":"△107百万円","原価":"△210百万円","人件費":"△177百万円","その他販売管理費":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディチョク導入前後の作業時間":{"導入前":"約155時間","導入後":"約11時間","削減率":"93%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":164,"単位":"名","時点":"2025年2月現在","期中の増減・採用計画":"2025年新入社員のオンボーディングを推進中。人数・採用計画の数値は非開示"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"9.1%","ROA":"12.9%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1.111億円","対象企業数":"全国の企業等360万社、中小・中堅企業150万社、PR予算のある中小・中堅企業47万社","当社クライアント数":"7,442社（2022年11月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 評価制度をより業績連動型に近づけ、インセンティブを強化、営業スタッフ向けの社内アカデミーを設置・第2期を準備、カンパニー制の導入、AI活用による営業効率化、主要媒体のキャスティング見直しと新規媒体開発の検討、M&A・事業提携・一部資本提携を含む事業拡大機会の模索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「サービス別売上進捗」：PRコンサルティングサービス75.6%、メディアプラットフォームサービス60.7%。連結では売上高73.5%、営業利益70.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各指標は概ね予想値の範囲内で着地」「当四半期の売上高は計画通りで着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期における営業利益は、89百万円」および第3四半期の売上高584百万円、売上総利益477百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（修正後）」として売上高2,701百万円、営業利益700百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「既存事業売上高 △107」「原価 △210」「人件費 △177」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト構造に大きな変化はなく着実に利益を積み上げている」、要因として「原価」「人件費」「その他販売管理費」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上進捗」にPRコンサルティングサービス、メディアプラットフォームサービスの売上と進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 △210」「人件費 △177」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△15.6%、営業利益前年同期比△31.4%。営業利益の要因として原価△210、人件費△177などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各セグメントは濃淡はあれど順調に進捗中」「今期予算は着実に固めているところ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載は本文中に確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内アカデミーを設置」「評価制度をより業績連動型に近づける」「カンパニー制の導入」「AIの活用による効率化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE9.1%、ROA12.9%、取引社数6,000社以上、メディア数1,000以上、従業員数164名、作業時間約155時間・約11時間。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは18.4%から9.1%、ROAは22.3%から12.9%。メディチョク導入後の作業時間は約155時間から約11時間。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一般的にかかる作業時間 約155時間」「メディチョク導入後の作業時間 約11時間」「93%削減」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 連結164名（2025年2月現在）」「25年新入社員のオンボーディングを推進中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国の企業等360万社」「市場規模1.111億円」「当社のクライアント7,442社」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE…9.1%」「ROA…12.9%」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、進捗率、営業利益ブリッジ等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「競争力の源泉」の各章を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りで着地」とする一方、「複数の新規媒体開発を検討中」「事業拡大の機会を模索中」と記載。」）
