# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2025年５月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20250114550135
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を下回った一方、通期予想に対する進捗は営業利益を中心に高水準となった。第2四半期単独では、売上高747百万円、営業利益250百万円を計上し、会社は売上高を計画どおり、収益力を大幅に改善したと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収・減益について具体的な理由は限定的だが、第2四半期の営業利益については、既存事業の売上高747百万円が増益要因となる一方、原価124百万円、人件費178百万円、その他販売管理費195百万円が利益を押し下げたと示している。また、コスト構造に大きな変化はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 売上総利益率: {"率":"83.40%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"33.46%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":143,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":383,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.9%","営業利益":"73.7%","経常利益":"74.4%","当期純利益":"58.3%","PRコンサルティングサービス売上":"53.5%","メディアプラットフォームサービス売上":"42.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね予想値の範囲内で着地。第2四半期の売上高は計画通りで着地。
- セグメント別実績: {"PRコンサルティングサービス":{"売上高":{"value":1238,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"メディアプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":164,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"既存事業売上高":{"value":747,"unit":"百万円"},"原価":{"value":-124,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-178,"unit":"百万円"},"その他販売管理費":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":164,"単位":"名","時点":"2024年11月現在","期中の増減・採用計画":"採用・面接プロセスを推進中だが、増減数・採用計画数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1.111億円","対象市場":"PRサービス市場","当社クライアント数":"7,442社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下半期から評価制度をより業績連動型に近づけ、インセンティブを強化、営業スタッフ向けの社内アカデミーを設置、カンパニー制を導入、一部媒体のキャスティング見直しによるリニューアル、投資候補先とのM&A・事業提携・一部資本提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「PRコンサルティングサービス 2,316百万円 1,238百万円 53.5%」「メディアプラットフォームサービス 385百万円 164百万円 42.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね予想値の範囲内で着地」「当四半期の売上高は、計画通りで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期」「売上高 747百万円」「営業利益 250百万円」「経常利益 250百万円」「当期純利益 143百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「既存事業売上高」「原価 △124」「人件費 △178」「その他販売管理費 △195」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価 △124」「人件費 △178」「その他販売管理費 △195」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上進捗として「PRコンサルティングサービス」「メディアプラットフォームサービス」の売上予算・実績・進捗率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 △124」「人件費 △178」「その他販売管理費 △195」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比 △16.5%」、営業利益「前年同期比 △22.9%」、営業利益の要因別金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の売上高進捗率「51.9%」、営業利益「73.7%」、経常利益「74.4%」、当期純利益「58.3%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内アカデミーを設置」「カンパニー制の導入」「評価制度をより業績連動型に近づける」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROA、取引社数「6,000社以上」、メディア数「1,000以上」、従業員数「164名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROE「18.4%」から「12.6%」、ROA「22.3%」から「19.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 連結 164名（2024年11月現在）」「採用・面接プロセスを推進中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模1.111億円」「当社のクライアント 7,442社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE「12.6%」、ROA「19.5%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第2四半期決算説明資料」で、Executive Summary、業績推移グラフ、施策一覧を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Overview」「Business Model」「Market Environment」「Source of Competitiveness」の各章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りで着地」と断定する一方、免責事項で「将来の見通しに関する記述」「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
