# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2025年５月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20241015598056
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、売上高は通期予想の24.3%、営業利益は28.1%まで進捗し、会社は計画どおりまたは予想範囲内で着地したと説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の前年同期比減少について、既存事業売上高、原価、人件費、その他販売管理費の変動を示している。また、コスト構造に大きな変化はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}
- 売上総利益率: {"率":81.09,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":23.51,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":383,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.3,"営業利益":28.1,"経常利益":29,"当期純利益":21.1,"サービス別":{"PRコンサルティングサービス":24.6,"メディアプラットフォームサービス":21.8}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り／個別指標も概ね予想値の範囲内
- セグメント別実績: {"PRコンサルティングサービス":{"売上高":{"value":571,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"メディアプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":84,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":168,"単位":"名","基準時点":"2024年5月現在","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用数の増加に向けた施策に着手"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画策定に言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1.111億円","クライアント数":"7,442社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事・採用部門の強化、営業アプローチの改善とAI活用による効率化、媒体の改廃と企画・開発体制の構築、営業・制作サイドの責任分担明確化、CVCの設立準備、成果保証プラン・オプション機能の検討、システム開発・広告の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績進捗率（連結）」として売上高24.3%、営業利益28.1%、経常利益29.0%、当期純利益21.1%。サービス別ではPRコンサルティングサービス24.6%、メディアプラットフォームサービス21.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当四半期の売上高は計画通りで着地」「個別指標も概ね予想値の範囲内で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 第1四半期」の売上高655百万円、営業利益154百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「既存事業売上高」「原価△123」「人件費△175」「その他販売管理費△198」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因として「原価」「人件費」「その他販売管理費」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PRコンサルティングサービス571百万円、メディアプラットフォームサービス84百万円。サービス別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価△123」「人件費△175」「その他販売管理費△198」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△22.8%、営業利益は△35.4%。営業利益の要因として原価△123、人件費△175、その他販売管理費△198。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期予算は着実に固めているところ」「2025年5月期にむけて…様々な施策を実施していきます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画策定の前提となる当四半期の売上高」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CVCを設立準備中」「AIの活用による効率化」「新卒・中途採用数の増加に向けた施策に本格的に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE7.5%、ROA12.6%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROE17.1%から7.5%、ROA19.6%から12.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 連結168名（2024年5月現在）」「新卒・中途採用数の増加に向けた施策」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模1.111億円」「当社のクライアント7,442社」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROAの前年同期比較はあるが、目標値の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「ビジネスモデル」「市場環境」「競争力の源泉」の各章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りで着地」「施策を実施していきます」。一方で「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性」。」）
