# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20241015597633
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に純利益の減少が大きくなりました。報告セグメントは従来の3区分から「PRコンサルティングサービス」と「メディアプラットフォームサービス」の2区分に変更されました。

## 会社が挙げた理由

会社は、世界的な金融引き締めや物価上昇等により不透明な状況が続いていると説明しています。セグメント変更については、顧客ニーズの多様化でサービスの境目がなくなりつつあるため、従来のサービスを融合して事業推進を強化し、実態に合わせた経営管理を行うことが理由とされています。業績減少について、事業別の具体的な要因分解は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日〜2024年８月31日
- 売上高: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}
- １株当たり当期純利益: 11.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.1%","前期末":"86.0%"}
- 総資産: {"value":5025,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4288,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"36.80","revised_forecast":"36.80","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13840,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式35,000株を処分。2024年10月11日に払込みが完了し、処分総額は27,440,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7268200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":272267,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 世界的な金融引き締めや物価上昇等により、この先も依然として不透明な状況が続いている。業績減少の具体的な要因分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年５月期第１四半期 655 百万円」「通期 2,701 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「154 百万円」、通期営業利益予想「548 百万円」；売上高「655 百万円」、通期売上高予想「2,701 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比22.8％減」、営業利益「前年同期比35.4％減」、経常利益「前年同期比38.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比54.5％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「655 △22.8」、営業利益「154 △35.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「154,653千円」、経常利益「158,661千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「80,981千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「548 △47.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期「合計 36.80」、2025年5月期(予想)「合計 36.80」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「158,661」、税金等調整前四半期純利益「158,661」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「PRコンサルティングサービス「売上高23.7％減」「セグメント利益37.6％減」；メディアプラットフォームサービス「売上高16.7％減」「セグメント利益13.6％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期「売上高655,171千円」「営業利益154,653千円」；前年同期「売上高849,644千円」「営業利益239,524千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年5月期第1四半期「85.1」、2024年5月期「86.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「世界的な金融引き締めや物価上昇等」との記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大」「世界的な金融引き締めや物価上昇等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年８月31日」および売上高・営業利益等の百万円・増減率の表」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや物価上昇等により、この先も依然として不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2024年５月期第１四半期の対前年同四半期増減率については記載していません」；「報告セグメントを従来の…3区分から…2区分に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」「2024年10月11日に払込みが完了」「処分する株式…35,000株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
