# Ｅｎｊｉｎ（7370） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20240711547408
種別: 配当
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2024年5月期の期末配当を1株当たり23円80銭と決定し、前期の22円80銭から1円増配する。中間配当と合わせた年間配当も36円80銭となり、前期比1円増となる。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化を前提に、配当と自己株式の取得を含めた総還元性向30％を目標とする配当方針に基づき決定した。年間配当の合計は当期純利益に対する34.7％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":23.8,"revised_forecast":23.8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":22.8,"年間":35.8,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":166503205,"unit":"円"},"前期実績":{"金額":165385112,"unit":"円"}}
- 基準日: 2024年5月31日
- 効力発生日: 2024年8月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":34.7,"区分":"当期純利益に対する年間配当の比率","unit":"％"}
- 配当方針: 事業基盤充実のため、業績動向および財政状況等を総合的に勘案しながら、配当による株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針とし、長期的視野に立った安定的な成果配分を継続していくために、財務基盤の強化を前提として、配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「23円80銭」、直近の配当予想「23円80銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額「23円80銭」、前期実績「22円80銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「23円80銭」、前期実績「22円80銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「166,503,205円」、前期実績「165,385,112円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「36円80銭」、前期実績「35円80銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日および配当の内容の表で、直近の配当予想は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月23日開催予定の第18回定時株主総会に付議する予定」、「期末配当金につきましては、1株当たり23円80銭とさせていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「ご参考）年間配当の内訳」に中間配当13円00銭、期末配当23円80銭と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年5月期の期末配当金につきましては、1株当たり23円80銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「13円00銭」、期末「23円80銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2024年5月期の期末配当金につきましては、1株当たり23円80銭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向および財政状況等を総合的に勘案」、「当期純利益に対する34.7％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」とあるが、自己株式の取得・消却の決定に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の年間配当は、すでに実施した中間配当と合わせた合計額は、当期純利益に対する34.7％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年8月23日開催予定の第18回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月31日を基準日」、「2024年8月26日」、「1株当たり23円80銭」、「総還元性向…30％」、「当期純利益に対する34.7％」」）
