# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2024年５月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20240412570140
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高2,355百万円、営業利益721百万円となった。売上高・利益は前年同期を下回った一方、通期予想に対する進捗率は連結ベースで売上高73.5%、営業利益70.8%まで進み、新サービスも開始した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック型ビジネスモデルへの移行期にあり収益力が一時的に低下していると説明している。また、A事業では利益構造の見直しに伴う顧客整理によりスポット契約が一時的に減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 純利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: {"value":84.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":772,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":566,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.5,"営業利益":70.8,"経常利益":73.7,"当期純利益":74.9,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 全体での予算達成は視野に入る水準を維持しながら進捗中
- セグメント別実績: {"ストラテジックPRサービス":{"売上高":{"value":178,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ダイレクトブランディングサービス":{"売上高":{"value":1899,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"PRプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"2024年5月期第2四半期営業利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"既存事業売上高":"671百万円（図中表示）","原価":{"value":-104,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-199,"unit":"百万円"},"その他販売管理費":{"value":-141,"unit":"百万円"},"2024年5月期第3四半期累計営業利益":{"value":721,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":158,"unit":"名","時点":"2024年2月29日","期中の増減・採用計画":"2023年度新卒採用41名入社（男性21名、女性20名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年5月期":{"売上高":{"value":4230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1304,"unit":"百万円"}},"2026年5月期":{"売上高":{"value":5076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1565,"unit":"百万円"}},"2027年5月期":{"売上高":{"value":6091,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"}},"2028年5月期":{"売上高":{"value":7309,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2254,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"総還元性向":{"value":30,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed。取得した自己株式は原則として消却する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ダイレクトブランディング／PRプラットフォームの潜在市場":{"value":360,"unit":"万社"},"中小・中堅企業TAM":{"value":150,"unit":"万社"},"PR予算のある中小・中堅企業SAM":{"value":47,"unit":"万社"},"ストラテジックPR市場規模":{"value":1.111,"unit":"億円"},"当社クライアント数":{"value":7442,"unit":"社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: A事業の新サービス『コミュニケーションオーディット』、C事業の『メディチョクポイントプログラム』、ストック型契約の推進とA・B・C事業間のシナジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「A事業59.3%、B事業73.0%、C事業91.4%。連結では売上高73.5%、営業利益70.8%、経常利益73.7%、当期純利益74.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『サービスごとに進捗率は異なるが、全体での予算達成は視野に入る』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結の第3四半期単独売上高772百万円、売上総利益566百万円、営業利益196百万円。B事業561百万円、C事業86百万円、A事業24百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『既存事業売上高』『原価△104』『人件費△199』『その他販売管理費△141』を含む営業利益ブリッジ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『ストック型ビジネスモデルへ移行期のため収益力は一過的に低下』、『利益構造の見直しに伴う顧客の整理』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「A事業178百万円、B事業1,899百万円、C事業278百万円の売上進捗を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価△104百万円、人件費△199百万円、その他販売管理費△141百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は846百万円から721百万円、A事業顧客数は37社から25社、スポット契約減少の理由は利益構造見直しによる顧客整理。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『既知および未知のリスクや不確実性』との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「A事業の年間予算300百万円・進捗率59.3%、B事業2,600百万円・73.0%、C事業304百万円・91.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画の達成に向けて』として、当期純利益の通期予想進捗率74.9%と取り組みを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス－コミュニケーションオーディット』『新企画－メディチョクポイントプログラム』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収益力1,848百万円、A/B/C事業の顧客数、C事業MRR22百万円、B事業展開率96.1%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『全体の顧客数は減少するも顧客数に占めるストック型契約の展開率は96.1%』、『MRRは増加傾向に反転』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「A事業1社当たり年間売上見込み額5,032千円、B事業1,540千円、C事業1,634千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数158名、2023年度新卒採用41名入社。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本全国の企業等360万社、中小・中堅企業150万社、PR予算のある企業47万社、当社クライアント7,442社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中間配当13.0円、総還元性向の目標値は当期純利益に対する30%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『配当と自己株式の取得を含めた総還元性向』、『取得した自己株式は原則として消却』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE12.4%、ROA10.6%の実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『残りの70%は成長投資に振り分けます』との方針はあるが、具体的な投資額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年5月期第3四半期 決算説明資料』で、Executive Summaryや各事業のハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社情報、事業ドメイン、ビジネスモデル、ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の予算達成が視野に入る水準を維持しながら進捗中』および『将来の結果や業績を保証するものではありません』。」）
