# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2024年５月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20231013566484
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高849百万円で前年同期比15.0%増、営業利益239百万円で4.0%増となった。各サービスの売上進捗も会社は順調と評価しており、A事業・C事業では四半期売上高が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

既存事業の売上拡大により増収となった。営業利益については、コスト構造に大きな変化はないとしている。売上総利益率の前年同期比での微減は、ストラテジックPRサービスの連結による影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: {"value":78.6,"unit":"%","yoy_change_points":-3.9}
- 営業利益率: {"value":28.2,"unit":"%","yoy_change_points":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":26.5,"営業利益":23.5,"経常利益":25.2,"当期純利益":26.1},"サービス別":{"ストラテジックPRサービス":31.6,"ダイレクトブランディングサービス":25.1,"PRプラットフォームサービス":33.2}}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ストラテジックPRサービス":{"売上高":{"value":95,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ダイレクトブランディングサービス":{"売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.2},"PRプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"既存事業売上高":849,"原価":-181,"人件費":-228,"その他販売管理費":-200}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":184,"単位":"名","時点":"2023年8月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年5月期":{"連結売上高":{"value":3204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"}},"2028年5月期":{"連結売上高目標":{"value":7309,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間配当予想":{"value":13,"unit":"円/株"},"期末配当":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向目標":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本全国の企業等":3600000,"単位":"社","中小・中堅企業":1500000,"PR予算のある中小・中堅企業":470000,"ストラテジックPRサービス市場規模":1111,"市場規模単位":"億円","当社クライアント数":7442,"クライアント数単位":"社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI広報機能の開発・実装、A事業の営業人員増員、B事業のストック型契約の推進、C事業のマーケティング機能の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 849百万円 26.5%」「営業利益 239百万円 23.5%」および「ストラテジックPRサービス 31.6%」「ダイレクトブランディングサービス 25.1%」「PRプラットフォームサービス 33.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各サービスも順調に進捗中」「中期経営計画開始初年度の第1四半期として順調な滑り出しでスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上高は、前年同期比＋15.0%となり、第1四半期としては過去最高の849百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては過去最高の849百万円」「第1四半期の売上高としては過去最高の652百万円」「過去最高の売上高101百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「既存事業売上高」「原価」「人件費」「その他販売管理費」と各金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期比では＋9百万円の増益」「各サービスも順調に進捗中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別に「予算」「1Q」「進捗率」として売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 △181」「人件費 △228」「その他販売管理費 △200」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率の昨対比における微減は、ストラテジックPRサービスの連結による影響」「ユーザーの入替などによりMRRは横ばいで推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の取り組み」「安定した新規獲得」「ストック収益モデルの確立」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の達成見通し」および2024年5月期以降の「連結売上高目標」「営業利益目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI広報機能の開発に着手」「AI広報機能の実装を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 17.1%」「ROA 19.6%」「顧客数1,575社」「展開率95%」「MRR 22百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収益は安定的に伸展」「顧客数に占めるストック型契約の展開率は95%」「MRRは横ばいで推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「1社あたり年間売上見込み額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）184名」「2023年度新卒採用人数41名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国の企業等360万社」「ストラテジックPRサービス 市場規模1,111億円」「当社のクライアント7,442社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」「取得した自己株式は原則として消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「事業ドメイン」「ESG」の頁に加え、「ビジネスハイライト」「業績進捗率」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当（予想）を予定」「実装を予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
