# Ｅｎｊｉｎ（7370） Chat GPT を活用した AI 広報機能の開発に着手！メディアマッチングサービス「メディチョク」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230718523232
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

メディアマッチングサービス「メディチョク」で、ChatGPTを使った新機能の開発を開始した。リリース文の自動作成や、広報ユーザーとメディア担当者の自動マッチングを目指している。

## 会社が挙げた理由

さらなるプロダクトの機能向上、既存クライアントへのサービス向上、事業ドメインの拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディチョク
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPTを開発・提供する企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ChatGPTを活用する関係。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年1月（メディチョクのサービス開始、実績）／ChatGPT新機能は開発着手で提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 広報活動、メディアリレーション業務、リリース作成、メディアマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業来のクライアント数6,000社（2022年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ChatGPTを活用した新機能の開発をスタートいたします」「新機能の開発に着手いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「新機能の提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年の1月にサービスを開始」「UI/UXやサービス機能のアップデートを行ってきましたが、さらなるプロダクトの機能向上を目的に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新機能の開発をスタートいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に着手いたします」「さらなる価値提供を行えると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OPEN AI社が提供するChatGPT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OPEN AI社が提供するChatGPTを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業来のクライアント数は、6,000社（2022年5月末時点）を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年5月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「創業来のクライアント数は、6,000社…を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000社（2022年5月末時点）を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存クライアントへのサービス向上、そして、事業ドメインの拡大を推進して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション型のプラットフォームサービス」「新機能の開発に着手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディアマッチングプラットフォームサービス『メディチョク』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メディチョクにおいて、ChatGPTを活用した新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、メディアマッチングプラットフォームサービス『メディチョク』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｅｎｊｉｎ…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国地域を問わず、様々な業種・業界の企業・医療機関に向けてサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創業来のクライアント数は、6,000社…を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディチョク」「ChatGPT」「GPT-4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「無料で利用できる革新的なサービスとして注目を集め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
