# Ｅｎｊｉｎ（7370） 事業拡大を睨み、世界のトレンド最前線へ！WSJ The Future of Everything Festival に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230515571796
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

当社は、米国ニューヨークで開催された「WSJ The Future of Everything Festival」に出展した。そこで得た情報や人脈を、既存顧客へのサービス向上やPR事業の拡大に活用する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

世界の最新動向やネットワークをPR事業に還元し、既存クライアントへのサービス向上と、大手企業向けPR・海外PRなどの事業ドメイン拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR支援サービス、顧客とメディアまたは決裁者をつなぐプラットフォームサービス
- 相手先: Wall Street Journal社（WSJ）
- 相手先の概要: 米国ニューヨークで開催された本イベントの主催者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がWall Street Journal社主催のイベントに出展した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月2日～5月4日（米国時間、実施済み）
- 適用分野: ビジネス・マネー、テクノロジー、健康・美容、文化、パンデミック、気候変動、PR活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 50 Varick Street, New York, NY 10013（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業来のクライアント数6,000社（2021年11月末時点）
- 業績への影響: 情報やネットワークをPR事業へ還元し、自社の成長につなげる方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: Wall Street Journal社、イベント公式URL（https://foefestival.wsj.com/event/the-future-of-everything-festival/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月2日（火）～5月4日（木）（米国時間）に米国・ニューヨークで開催された」「日本のPR会社として初めて出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2023年5月2日（火）～5月4日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本のPR会社として初めて出展しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年5月15日」「2023年5月2日（火）～5月4日（木）…開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展しました」「推進していく考えです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wall Street Journal社主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Wall Street Journal社主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6,000社（2021年11月末時点）を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wall Street Journal社主催」「URL：https://foefestival.wsj.com/event/the-future-of-everything-festival/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月2日…5月4日」「クライアント数は6,000社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社の成長へと繋げていきます」「事業ドメインの拡大を推進していく考えです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「既存クライアントへのサービス向上、そして、事業ドメインの拡大を推進していく考えです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PR事業へ還元」「大手企業対象のPRや海外PRなどへと事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大手企業対象のPRや海外PRなどへと事業拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…PR支援サービスや、顧客とメディアまたは決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｅｎｊｉｎ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本のPR会社として初めて出展しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・ニューヨークで開催」「海外PRなどへと事業拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「創業来のクライアント数は6,000社…を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WSJ The Future of Everything Festival」「https://foefestival.wsj.com/event/the-future-of-everything-festival/」「コード番号：7370」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界のトレンド最前線へ！」「世界の行く末を議論する最先端の場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業ドメインの拡大を推進していく考えです」」）
