# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第３四半期 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230425552029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第3四半期決算後の投資家の質問に対し、会社は通期予想を達成できる見込みを示した。一方、来期以降は人材教育やストック収益の拡大を優先する準備期間として、減収減益を計画している理由と、M&Aによる戦略PR事業への期待を説明した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上計上予定の契約はすでに締結済みで、納品に不測の事態がなければ通期予想を達成できる見込みとしている。来期以降の減収減益は、社員教育への投資、アカデミーの人員増強、営業組織のリソース不足への対応、ストック収益を厚くする営業戦略への転換が理由であり、外部環境によるものではないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想は達成できると見込んでいる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加およびアカデミーの人員増加が示されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 契約成立から売上計上まで約30日～90日のリードタイム
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年5月期には増配後の配当額が総還元性向30％以内に収まる計画。その他の具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 毎期1円以上の増配。中間・期末の内訳および具体的な年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: 総還元性向30％。なお、当面は30％を超過する配当額となる計画
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 戦略PRサービスの提供開始、ストック収益を厚くする営業戦略への転換、アカデミーの人員増強と教育体制の強化、社内制度の見直し、2023年3月に実施したM&Aの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納品スケジュールに不測の事態がなければ通期の業績予想については達成できると見込んでおります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期と比較して第３四半期の売上は減少しています」とあるが、数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の達成見込みについて説明しているが、予想の修正・据え置きは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員の離脱による営業組織のリソース不足」が主な原因と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック収益をより厚くすることを目的としたセールス戦略に切り替える方針」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本資料にはセグメント別業績の数値表がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員の離脱による営業組織のリソース不足」が主な原因と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「契約成立から売上計上まで約30日～90日程度のリードタイムが必要」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「納品スケジュールに不測の事態がなければ」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「納品スケジュールに不測の事態がなければ通期の業績予想については達成できる」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期にはその配当額は30％以内におさまる計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社がこれまで提供していなかった『戦略PR』サービスが提供可能となる」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元の方針である30％の総還元性向」「毎期1円以上の増配」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問をまとめたもの」と記載され、質問1～6と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問・回答およびM&Aに関する説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できると見込んでおります」「短期的に影響はないと考えております」「可能性について期待できると考えております」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1～6への回答と会社情報のみで構成されている。」）
