# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230414547582
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％増えた一方、営業利益は2.2％減少した。売上は伸びたものの、採用拡大に伴う人件費や拠点増加による固定費が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

継続課金モデルの拡大とプラットフォームサービスの成長により売上総利益が増加した一方、事業拡大に向けた積極採用による人件費等の増加と、拠点増加に伴う一部固定費の増加により営業利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 78.48円
- 売上高営業利益率: 35.4％（前年同期39.3％）
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":4840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4047,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34.5,"revised_forecast":35.5,"change":1,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年3月24日にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化。また、150,000株の自己株式を180,239,200円で取得し、2023年5月31日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7403800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":67,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続課金モデルの拡大とプラットフォームサービスの成長により売上総利益が増加した一方、積極採用による人件費等の増加と拠点増加に伴う一部固定費の増加により営業利益率が低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高2,390百万円、通期予想3,404百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計営業利益845百万円、通期営業利益予想1,223百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は2.2％減、経常利益は4.4％減、四半期純利益は4.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は前年同期比2.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益845,627千円、経常利益854,108千円、四半期純利益580,672千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益845百万円、通期営業利益予想1,223百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当34.50円、2023年5月期予想35.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「自己株式取得の理由として「資本効率の向上及び株主還元の充実を図るため」とあるが、数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益854,108千円の後に税引前四半期純利益854,108千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、PR事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業利益率は35.4％（前年同期39.3％）」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期83.5％、2022年5月期78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期貸借対照表と四半期損益計算書を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PR支援サービスにおける継続課金モデルが安定した収益基盤として拡大し続けていることに加え、プラットフォームサービスの成長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「法人／経営者向け1,766,074千円、医療機関／医師向け333,677千円、プラットフォーム290,801千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に採用を進めたことにより人件費等の増加」や「プラットフォームサービスの成長」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績対象期間は「2022年6月1日～2023年2月28日」、顧客数は1,818社と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「急激な円安による為替相場の変動」「ウクライナ情勢の長期化による物価高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年5月期第3四半期と2022年5月期第3四半期の売上高・利益および対前年同期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年3月24日付で全株式を取得しました」および「当社普通株式150,000株を180,239,200円で取得」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獲得した顧客数は1,818社」「顧客あたりの平均契約単価は1,063千円」「平均契約件数は1.49件」。」）
