# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230414547559
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で下方修正した。人員不足や教育精度の低下に伴うキャンセルなどにより、両サービスが目標を下回る可能性が高まったため。

## 会社が挙げた理由

人員の減少に伴う人員数不足、教育の精度の低下によるキャンセルの発生などの影響、および売上計画の見直しにより、PR支援サービス、プラットフォームサービスともに目標値を下回る可能性が高くなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 純利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"value":83.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":35.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前四半期比108百万円減。各四半期の売上高推移を図示しているが、当四半期単独の主要損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1233,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":801,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.2,"営業利益":69.1,"経常利益":69.3,"当期純利益":72.4,"顧客数":70.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"法人・経営者向けPR支援サービス":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"医療機関・医師向けPR支援サービス":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"メディチョク":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4},"アポチョク":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":1818,"unit":"社","yoy_pct":18.7},"平均契約単価":{"value":1063,"unit":"千円","yoy_pct":1.2},"平均契約件数":{"value":1.49,"unit":"件","yoy_pct":-12.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"unit":"名","基準日":"2023年4月1日","採用・計画":"2023年5月期計画200名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":1111,"unit":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下半期から営業体制を刷新し、アカデミー組織を強化、営業機能を切り分け、機能別の教育・人員配置を実施、アズ・ワールドコムジャパン株式会社の子会社化による戦略PR領域への参入、アポチョクの新規営業を一旦停止し、メンバーを投資効果の高いサービス部門へ配置転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.2%、営業利益69.1%、経常利益69.3%、当期純利益72.4%。顧客数の進捗率70.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期3Qは前四半期と比較して△108百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正について」、売上高4,055百万円から3,404百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員数不足」「教育の精度の低下によるキャンセルの発生」などを理由として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人員数不足、及び教育の精度の低下によるキャンセルの発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「法人・経営者向けPR支援サービス1,766百万円、メディチョク247百万円などの売上高一覧。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比2.2%減。理由として「人員数不足」「キャンセルの発生」などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年どおり下期偏重型のビジネスモデルで通期業績予想を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成にむけて」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期下半期から営業体制を刷新」「アズ・ワールドコムジャパン株式会社の子会社化によって戦略PR領域へ参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPIとして「顧客数」「顧客あたりの平均契約単価」「顧客あたりの平均契約件数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数1,818社、前年同期1,531社。平均契約単価1,063千円、前年同期1,050千円。平均契約件数1.49件、前年同期1.71件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 × 収益」、「顧客あたりの平均契約単価」、「顧客あたりの平均契約件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年4月1日時点の社員数195名、2023年5月期計画200名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PR市場1,111億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Mission」「事業コンセプト」「事業内容」などのページが多数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標値を下回る可能性が高くなった」「通期業績予想を目指す」。」）
